耳から口の息が出る症状と、首の疲れ

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アキレス腱の手術のため、二泊三日の入院しました。退院直後から、口と耳がつながってしまう「耳管開放症」の症状が出ました。

同時に、座っていると首すじから肩甲骨にかけて疲れを感じ、頭を上げていられない症状もでました。

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退院してすぐに耳管開放症

病院から出て、久々の屋外。やっぱり外はいいなーと、病院前の歩道で感慨にふけっていました。妻が車を横付けしてくれて、助手席に乗り込んで自宅へ。

帰りの車内で、口で呼吸している息が、耳から出てしまう症状がおきました。高いところから急に降りてきたりすると、鼓膜がおかしくなる症状と似ています。病院の中の気圧が高かったのかな?と思いました。

いつもなら、顎をうごがしたり、唾をのんだりすると治るのですが、症状はおさまりません。寝転んだり、下を向くと症状がおさまります。

ネットで調べてみると、耳管開放症という症状とほぼ同じであることがわかりました。原因の多くは「ストレス」だそうです。

顔を上げていられない

パソコンで色々調べていると、今度は首筋が疲れてきて、頭を上げていられなくなりました。頭痛もありました。首は痛むというより、重くなる感じ。こちらも耳管開放症と同じく、寝転んだり、下を向くと症状がおさまります。

よって、退院後はほとんどベッドで寝て過ごしました。食事も首が疲れるので、たくさん食べれませんでした。

手術前からの発熱は退院した日の翌日いっぱい続き、その次の日(退院2日後)に下がりました。

病院に行こうかとも思いましたが、週明けにアキレス腱の診察があるので、もしその日まで症状が続けば、先生に相談できるので、静観することにしました。

退院4日後に回復

退院2日後の朝に熱が下がりました。耳管開放症と首の疲れの症状もだんだん収まってきました。顔を上げていられる時間が明らかに長くなっていきました。

そして、退院4日後に、耳管開放症と首の疲れの症状はなくなりました。

詳しい原因はわかりませんが、入院生活の直後から発生したので、入院が原因である可能性が高いと考えています。

麻酔が覚めるまで、長時間寝て過ごしていたことによる疲労や、発熱による体力低下、ケガから手術の日々の中での不安がストレスとなって、今回の症状を引き起こしたのかもしれません。

入院、手術は大きなストレス

退院後の生活は過酷です。足を怪我しているので、ちょっと動こうにも体力を消耗します。キャスター付き座椅子などを購入して、多少は動きやすくなっていますが、普段の10倍疲れます。

仕事の量もできれば減らして、なるべくゆっくり過ごして、一週間くらいは体力と精神の回復をすると良いでしょう。

【参考】

カテゴリー「アキレス腱断裂の治療」記事一覧 手術後から半年後の完治、その後の様子を更新中。

今日のわかった

麻酔が切れず苦しみ、次は手術の傷口の痛み。それが収まったら、今度は耳管開放症と首の疲れと。次は何が来るんだ^^

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