アキレス腱断裂2週間後 装具利用開始と抜糸

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

手術から15日目に、病院で診断を受けました。抜糸をして包帯が取れました。次の診断は2週間後です。

スポンサーリンク

抜糸による変化

一週間前の診断時から、足首は良く動かすようにと言われていたので、足首を背屈したり底屈したりしてました。背屈すると傷口に痛みが走り、アキレス腱が切れてしまうかもと不安になりました。

抜糸した後に、背屈と底屈しても、傷口に痛みはありません。もしかすると、糸が引っ張られて痛かったのかもです。これなら、背屈をしっかりやれます。

包帯が取れた

傷口にシールを貼るだけになりました。足を洗っても良いそうです。でも、湯船に浸かるのはやめてねと言われました。湯船はもう2週間おあずけです。残念!

左足を洗うのは構わないそうです。垢だらけなので、助かります。でも、シールに水を着けたら、取れてしまうような……。どうやって洗えばよいのか、模索していきます。

装具の開始と期間

診断の4日前に、装具だけ前倒しで受け取っていて、使用していました。装具があるとないとでは、安心が桁違いです。東京へ出張もできました。

今後6週間かけて、装具を着けながら、少しずつ足首の角度を深くしていくとのこと。予定通りにいけば、11月に入るころには、装具なしで歩けるようになります。

車の運転

医者に車の運転の可否を訪ねてみました。私の場合左足なので、オートマ車だったら問題ないけど、ただし、責任は取れないとのこと。

もし事故を起こしてしまった場合の自動車保険適用については、よくわからないと言っていました。こちらは保険屋さんに聞いてみよう。

リハビリについて

私の場合、体力があるので特にリハビリは必要ないと言われました。足首の背屈と底屈を繰り返す運動を、テレビでも見ながら毎日やるように言われました。

傷口と周辺の様子

初めてまともに傷口を見ました。跡がなるべく残らないようにする方法もあるようです。調べてみよう。

くるぶし下の内出血も収まってきました。一週間前の写真も載せておきます。

ふくらはぎの太さ

ドンドン細くなっている……。これだけがつらいです。

【参考】

カテゴリー「アキレス腱断裂の治療」記事一覧 手術後から半年後の完治、その後の様子を更新中。

今日のわかった

短いようで長い2週間でした。生活も慣れてきましたし、あと一か月と少しで歩けるようになると思うと、希望が見えてきました。

関連記事
スポンサーリンク

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローしていただけると、ブログ更新を見逃しません

push7 feedly
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です