河井陽介選手がアキレス腱断裂 これからも応援します!

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Jリーグ開幕戦で、清水エスパルスの河井陽介選手が、試合終了直前にアキレス腱を断裂する大けがをしてしまいました。

全治6ヶ月。今シーズンの前半のゲーム出場は不可能となってしまいました。

今は絶望していると思いますが、必ず走れるようになります。治療とリハビリに集中して欲しいです。

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手術か保存か

気になるのは、治療方法です。アキレス腱断裂の治療は、手術と保存療法があります。

手術は早く運動を開始できるので、筋力低下を最小限にすることができます。その代わり、傷口の癒着のリスクがあります。

保存療法は傷口がありません。腱がしっかりくっつけば再断裂率は手術と変わらないそうです。

河井選手の場合、まだ20歳代と若いので、保存療法でも問題ないでしょう。しかし、治療とリハビリを頑張れば、秋以降のシーズン後半に復帰できる可能性があります。確実に腱がつながり、筋力低下を最小限をでき、リハビリのスケジュールを立てやすい「手術」を選ぶのかなと思います。

有名どころでは、大津祐樹選手(現柏レイソル)は手術を選択して、復帰しています。

ジョギングは2.5ヶ月後くらいから可能

全治半年といっても、手術後6週間(1.5ヶ月)からウォーキングができるようになります。

スムーズに歩けるようになる2.5ヶ月くらいから、小走りなどを入れていき、3ヶ月後にはジョギングできるようになっています。プロサッカーチームなら、リハビリ専門の方の指導も受けられると思うので、もっと早く回復できるかもしれません。

なぜなら、アキレス腱断裂からのリハビリは、無理はダメですが、過保護過ぎるのもダメなのです。なるべく積極的に動かしたほうが、復帰が早いです。

手術をするのであれば、GW明けくらいには、歩行からジョギングへ移行できるくらい回復しています。気温が上がり、リハビリにはもってこいの季節です。

河井選手をこれからも応援します

藤枝に住んでいる時、市内のサッカー場で藤枝東と清水東のゲームが行われるということで、観戦しにいったことがあります。藤枝東に楽しそうにボールをさばいている小さな選手がいました。一年生の河井選手でした。

藤枝東は2年後の選手権に出場。あれよあれよと勝ち進み、決勝戦へ。国立競技場まで応援に行きました。惜しくも負けてしまいましたが、久しぶりにサッカー王国静岡のチームが勝ち上がって、大いに盛り上がりました。

清水エスパルスは昨年J2での戦いとなり、前半は苦戦しました。シーズン後半、ボランチに河井選手が下がって、気持ちよさそうにボールを配給し始めてから、勝ち星が増えていき、J1復帰を決めました。

河井選手が日本平スタジアムで、気持ちよくボールをさばく姿を再び見れる日を、楽しみにしています。

【参考】

カテゴリー「アキレス腱断裂の治療」記事一覧 手術後から半年後の完治、その後の様子を更新中。

今日のわかった

私もフットサル中にアキレス腱を断裂して手術をしました。今週末でちょうど6ヶ月です。

普通に生活するのはもちろん、ジョギングもしっかり行えています。強いトレーニングをこなし、週末の静岡マラソンにも出場できるレベルまで回復しています。

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