装具での歩行をより楽にする方法 アキレス腱断裂

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アキレス腱断裂して手術をすると、通常2-3週間後から足に装具を装着します。

松葉杖無しで歩けるようになり、不意な衝撃などによる再断裂も防止できるので、一息つけるようになります。

しかし、装具による歩行は、割りと大変です。少しでも装具歩行を楽にする工夫をご紹介します。

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怪我した足底が厚底

装具の底にはスペーサーが数枚入っています。このスペーサーにより、足首の角度を決めます。だいたい一週間に一枚ずつ抜くことで、足首の角度を次第に90度に持っていくのです。

装具で外出するときは、専用の靴(サンダル?)を履きます。これが結構な厚底です。

つまり、スペーサ+サンダル分だけ足底が上昇し、アキレス腱断裂した方の足に5cmくらいの厚底靴を履いているような感じになります。常に逆足に体重がかかり、非常に歩きにくいのです。

逆足にも厚底靴を履く

歩行は日々のことなので、ちょっとでも改善すると楽になります。

私は今回、厚底の靴を購入して、逆足に履きました。楽天で2,000円くらいでした。

ちょっとの差ですが、劇的に楽になりました。

スペーサーを入れる

装具装着2週間後に、装具のスペーサーが2枚外れました。

このスペーサーを逆足の厚底靴の中にいれました。これがさらに劇的な効果で、更に歩きやすくなりました。

かかとが痛くなる

装具をしていても、1kmくらい歩くと次第にかかとが痛くなってきます。おそらく、足裏のやふくらはぎの筋肉によるクッションが効かないので、かかとに体重がダイレクトにかかってしまっているのです。

東京や関西を装具で営業周りしたときは、かかとが痛くなってしまい、休み休み移動していました。電車移動時に座れるのが安らぎでした。

移動にはいつもの倍くらいの時間を想定しておくと丁度良いです。

今日のわかった

スペーサーが4枚外れ、足首角度がほぼ90度になると、かなりスムーズな歩行ができるようになります。

8週間で装具は外れます。約一ヶ月半の我慢です。工夫して、なるべく快適に過ごしたいものですね。

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