スイングの迷走が続く ゴルフ総括2020

コロナの自粛期間中は、素振りでゴルフスイングを研究しました。

桑田プロのクォーター理論を取り入れたのですが、上手く行かず。その後、シャロースイングの練習もしましたが、モノにできず。

結局、去年から取り入れてきたシャットフェースに戻しました。

しかし、年末にかけて、再びシャローが良い感じに。来年も迷走が続きそうです。

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2020年全ラウンド記録

  • 1/14 リバー富士カントリークラブ 95(36)
  • 2/6 随縁カントリークラブ富士コース 101(40)
  • 3/23 菊川カントリークラブ 109(39)
  • 5/21 富嶽カントリークラブ 101(33)
  • 5/28 相良カントリークラブ 99(33)
  • 6/2 随縁カントリークラブ富士コース 102(34)
  • 6/16 富士見ヶ丘カントリークラブ 95(35)
  • 6/23 富士見ヶ丘カントリークラブ 98(30)
  • 7/15 富士見ヶ丘カントリークラブ 99(25)
  • 7/21 富士見ヶ丘カントリークラブ 98(30)
  • 8/28 富士見ヶ丘カントリークラブ 105(31)
  • 9/11 富士見ヶ丘カントリークラブ 99(33)
  • 10/1 リバー富士カントリークラブ 甲斐-駿河 104(35)
  • 10/13 随縁カントリークラブ富士コース 101(38)
  • 10/28 富士ロイヤルカントリークラブ 東コース 101(29)
  • 12/3 相良カントリークラブ 101(38)
  • 12/16 富士ロイヤルカントリークラブ 東コース 106(32)

17ラウンド。記録を忘れたラウンドもあるので、20ラウンドはしたと思います。

今年はコロナで、マラソンレースはすべてキャンセル。家族での旅行なども行きませんでした。その分、三密を避けられるゴルフは行きまくりました。すべて平日の安いプランなので、経済的にも助かりました。

2020年は何を学んだか?

ショットは迷走

3月〜5月のコロナ自粛期間は、ラウンドを自粛しました。その間、自宅でスイングを見直しました。

昨年はシャットフェースによるスイングを目指しました。今年はその上に、桑田プロのクォーター理論を試してみました。

しかし、もともとカット打ちの傾向がある私が、手振りをしてしまうと、さらにカット打ちに。

アプローチの調子が良いので、アプローチっぽく振ってみたりとか試してみましたがうまく行かず

夏くらいから「シャロースイング」を目指してみました。最初は素振りすらできませんでしたが、1ヶ月も振っているとシャローっぽい素振りに。

しかし、ボールが全く当たらず、使い物になりませんでした。それでもシャローっぽく素振りをしてから打つと、良いボールが出やすいです。方向的には間違っていないと思います。

結局、シャットフェースの元のスイングに戻しました。

シャットフェースだと、ボールは基本的にフックです。1ホール目だと体が回らず、左へ大きく曲げてしまうことも。

基本的に捕まるので、体の回転と上手くマッチすれば、良いボールが飛びます。

ショートゲームは向上

アプローチは飛躍的に向上しました。

シャフトの重いウェッジを新調したところ、20y以内のアプローチが明らかに変わりました。

ピッチ&ランで、距離も合わせられるように。落とし所を意識したアプローチができるようになりました。

ウェッジもパター地面からちょっと浮かし気味だと、スムーズにヘッドが動くので、安定性が向上します。

アプローチ&パターは自宅でも練習できるので。上達したと思います。

ショットの探求が続く

ティーショットとセカンドショットさえ安定すれば、ショートゲームが自信があるので、スコアは飛躍的に伸びると考えています。

シャットフェースなら、とりあえずボールが捕まるので、しっかり打てます。しかし、左へ引っ掛けという大怪我のリスクがあります。

年末にかけて、シャットフェースにシャローの要素を加えたスイングが、調子よくなってきました。

シャローを加えていったほうが良いのか、このままシャットフェースで頑張るか、はたまた得意なアプローチの延長を探るか。

2021年も迷走しそうです。

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