投資の肝は、分散投資とタックス(税金)メリット

快適な人生を送るには、お金の問題を無視することはできません。

計画的に資産形成をしていかないと、あっという間にお金はなくなってしまい、老後を迎えてしまいます。

内藤忍の「アセットアロケーション革命」 人生を変える「お金の成功戦略」 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2020/9/14

この度、出版社から献本していただきました。今後の資産運用について考え直すきっかけになりました。ありがとうございました。

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金融商品だけでなく、実物資産投資にも目を向ける

「卵は一つのかごに盛るな」という格言があるように、資産投資は「分散投資」が基本です。

分散投資には、株や債券、金、投資信託、REITなどが利用されてきました。値動きをお互いに補完して、資産価値を安定させる意味もあったのですが、最近はどの商品も同じ様な値動きをすることが多く、リスク分散が不完全な感じがします。

そこで、本書では不動産や太陽光、さらにワインやアンティークコイン、アートといった実物資産の投資についても詳しく触れられてます。

ワインは月日が経つほど熟成し、価値が上がっていきます。ワインに詳しい方だったら、資産を増やす確率を高められるかもしれません。

タスクメリットを享受し、合法的に節税する

タックスメリットという考え方があります。

資産投資をすることで、その分が非課税となり、実質お金が増える方法です。

NISAによる投資は、利益分が非課税となります。確定拠出年金による投資は投資額そのものが経費扱いで利益分も非課税。その代わり60歳になるまで引き出せないので、個人年金として利用します。

事業主なら、「小規模企業共済」という商品を利用できます。月7万円まで積み立てられます。積立額は経費として落とせます。

合法的に節税する方法を利用して、税金を圧縮しましょう。

時間を味方につける

投資はコツコツ長期間続けるのが最も効果があります。

月々の収入の中から負担にならない程度の額を20年30年と積み立て、複利の力を借りると、恐ろしいほどのリターンを得られます。

若い頃からやっておけばと思いますが、現代の人々の寿命は100歳と言われています。いつ始めても遅くはありません。

明日からコツコツ積み立てていきましょう。

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