子供のサッカービデオ撮影は、間違いなく4Kビデオ

息子たちのサッカーの試合をビデオ撮影するなら、ちょっと高価ですが4Kビデオがお勧めです。

三脚に取り付けて、コート全体を見渡せる角度で固定して撮影すれば、どこで何が起きているかわかりますし、4K画質なので、細いプレーも確認できます。

値段分の価値があります!

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ビデオをボールに向け続けるのが面倒

息子たちのサッカーの試合をビデオに撮っています。

試合後に自分のプレーを確認することで、上達が速くなると考えているからです。

しかし、ビデオ撮影はなかなか面倒です。ボールの方向へ常にレンズを向け続ける必要があります。

試合を見入ってしまって、ビデオを向け忘れることがしばしば。

肝心なシーンが撮れてないのは致命的なので、コート全体を見渡せる様にビデオを三脚に設置し、固定で撮影するようにしました。

ところが、人物が小さすぎて、細いプレーがよくわかりません。ビデオの近くのプレーは良いのですが、反対側のプレーはよくわからないです。

コレまで利用していたビデオをソニーのハンディカム。HD画質のビデオの限界を感じました。

パナソニックの4Kビデオを購入

そこで、悩みに悩んだ結果、4K画質のビデオを購入しました。パナソニックのHC-VX2Mです。

ラインナップで「Air」と呼ばれるHC-VX992Mという機種があります。こちらの方が軽いし安い(1万円ほど)のですが、画角が30.8mm(35mm換算)と、HC-VX2Mの25mm(35mm換算)より狭く、今回のサッカー試合の固定撮影の目的には合わないので、HC-VX2Mを選択しました。

撮るなら、広い角度で撮りたいですよね。

購入当時は7万円ほどとかなり高価な買い物でしたが、コロナ禍でサッカーの試合が減ってしまい、しっかり録画したかったこと。そして、家族4人で貰えた特別定額給付金を原資にできたので、思い切って購入しました。

4Kで撮影すると、HDビデオよりも細いプレーがよく見えます。

我が家のリビングのテレビは4K対応の有機ELテレビなので、確認しやすいです。

モバイルバッテリーを外部電源として使える

サッカーの試合も、1日3試合ともなると、撮影時間が長くなります。

ソニーのハンディカムでは、予備のバッテリーをたくさん用意していました。

パナソニックの4Kビデオは、モバイルバッテリーを外部電源として利用できるため、予備の電池を購入する必要が無いのは便利です。

その代わり、モバイルバッテリーをしっかり充電しておくこと、接続用のケーブルを忘れないことが必須ですが。

暑さに強い!

それと、パナソニックの4Kビデオは暑さに強い気がします。

ソニーのアクションカム「FDR-X3000」も持っていますが、気温が高いと熱ボケしたり暴走します。ハンディカム「HDR-CX470」も、暑いと画像が熱ボケする感があります。

ソニーは「空間光学手ブレ補正」という方法で手ぶれ補正をしています。物理的な仕組みっぽいので、暑さによる部品の変形などの影響があるのかもしれません。

パナソニックは、夏の炎天下で撮影しても、熱ボケが発生しません。

パナソニック4Kビデオのデメリット

我が家が以前まで利用していた、SONYのハンディカムと比較して、デメリットがあるとすれば、サイズが大きくて重いことでしょうか。

三脚を利用するため、今回の用途では特に問題になりません。

手に持って撮影しても、男性であれば、重さの違いは特に気にならないと思います。

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