タダ株&高配当投資はコロナ禍でも無敵

我が家が長年行ってきた投資方法は、「タダ株&高配当投資」です。

長期ホールドで投資金額を回収し、生まれた余剰資金で高成長株や高配当株をノーリスクで購入していき、雪だるま式に資産を増やすという投資方法です。

長年放ったらかしにしていた株が成長し、毎年10万円以上の配当金を生む金の玉子に。配当金を貯めて購入した銘柄も急成長。

小さかった雪玉がコロコロと転がり始めてきました。

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タダ株の作り方

タダ株とは、実質無料で手に入れた株のことです。2年前にも記事を書きました。

タダ株作りのススメ 株主優待付きの株を長期ホールド

購入した株が値上がりした分と、配当金や株主優待などで得た金券の合計が、購入金額を上回り、投資金額を回収してしまえば、その株はタダ株(無料で得た株)になります。

配当金や優待がゼロでも、株価が2倍になれば、その半分を売却すれば、投資金額は回収でき、タダ株が残ります。

タダ株になってしまえば、どの後はその企業が潰れようがどうなろうが、構いません。

正直、コロナだろうがなんだろうが、怖くありません。なぜなら、一銭もかかっていないので。負けようがないのです。

タダ株の例

そんな都合の良い株なんてあるの? という方もいると思うので、一例を。

例えば、我が家が長年保有しているイエローハット(9882)は、2003年7月に購入しました。

当時の株価は100株で42,600円。その後18年ほど経ち、株式分割もあり、現在の株価は200株で335,600円です。

資産価値は6.6倍となりました。しかもこの18年で、配当金だけで50,000円ほど頂いてます。これだけで、投資元本は回収済みです。

さらに、毎年、株主優待券として割引券6,000円分とウォッシャー液を一本もらえます。

しかも、このイエローハットは11期連続「増配」をしている隠れた優良企業。

今年2021年の配当金は1株当たり「54円」との発表がありました。我が家は200株持っているので、税引き後で8,500円ほどの配当をもらえます。

今後も増配が続けば、5年で2回目の投資金額回収です。

まさに、無から有を生み出す、キャッシュマシーンです。

タダ株を増やすと破壊力が増す

年間8,000円では、話にならない!と感じる人もいるかもしれません。

しかし、我が家はこうしたタダ株をいくつか所有していて、それらから得られる配当金は、個々は少額でも、合計すると、毎年10万円以上になってきています。

配当金が毎年10万円以上あると、破壊力が出てきます。3年貯めれば30万円。大抵の銘柄は買えます。

ある意味あぶく銭なので、チャンスとあらば、躊躇なくつぎ込めます。

もし失敗しても、来年になれば、配当金は振り込まれます。いくらでもやり直せます。

株を買った18年前の自分に感謝

配当金はずっと証券会社にプールしてきたのですが、去年の2月までに中国のテンセント株と、国内のビックカメラなど株主優待が手厚い銘柄をいくつか購入しました。

テンセントは中国版LINEと呼ばれるWeChatを運営している会社で、フォートナイトといったゲームを運営する会社にも多く出資しています。

コロナによる巣ごもり需要もあり、現時点で、一時期は2倍近くまで株価が上昇し、現在でも30万円以上のプラスになっていて、タダ株化がすぐそばまで来ています。

ビックカメラ、ヤマダ電機からは少額の配当金と毎年数千円の金券を頂いてます。

タダ株をさらに増やしつつ、配当金も増えて、株主優待も増やしています。

今年2021年は去年より増配しているので、チャレンジングな投資ができそうです。

タダ株化している銘柄の多くは2003年。18年前に購入しました。私はまだ若手のサラリーマンで、なけなしの貯金で株投資を始めました。

よく買っておいてくれたと、18年前の自分に感謝したいです。

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今日のわかった

長年放ったらかしにしていた株が成長し、毎年10万円以上の配当金を生む金の玉子に。配当金を貯めて購入した銘柄も急成長、株主優待銘柄も購入し、雪だるま式に資産が増えていっています。

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