ビックカメラとヤマダ電気の株主優待券でお買い物

ビックカメラとヤマダ電気の株主優待券をもらい、先日買い物に行ってきました。

かなりお得感があったので、紹介します。

買いやすく、実質配当が大きい

我が家は、ビックカメラとヤマダ電機の株を100株づつ持っています。

各々、2020/5/27時点で、1株513円、1,123円。100株づつ購入すれば、153,600円です。

ビックカメラは、先期は年間3,000円分の金券と、2,000円の配当が出ました。

ヤマダ電機は、年間に3,000円分の割引券(1,000円につき、500円の割引券が使える)と、先期は1,000円の配当が出ました。

合計すると、年間実質9,000円分の利子を貰えていることになります。年利にすると、5.8%です。銀行口座の利息を考えると、かなり高いです。

長期ホールドで元を取る

もちろん、株価が下がってしまえば、利子分はぶっ飛んでしまうのですが。長期ホールドすれば、元が取れてしまいます

ビッグカメラは、2年以上ホールドすると、+1,000円分の株主優待、ヤマダ電機は、2年以上ホールドすると、+2,500円分の割引券上乗せとなるため、14年ほどで元が取れます。

株主優待が減額になるという可能性も無くはないですが、自社のお店で買ってもらう優待券なので、減額の可能性は低いと思います。

全国どこにもお店があり、日用品も買える

電気機器をそんなに購入しないという方でも安心。ビックカメラもヤマダ電機も、お酒や食料、日用品、おもちゃなども販売しています。

使い切れないということは無いと思います。

しかも、両者とも全国に量販店を出店しています。ビックカメラは、コジマ電気やソフマップも子会社なので、優待券が利用できます。

我が家のある静岡市には、ヤマダ電機とコジマ電気の大型店が、並んでいます。おそらくほとんどの市民が、こちらで大型家電を購入しているのではないでしょうか。

株価が下がっている今は、お買い得かもしれません。

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株はSBI証券や楽天証券などの証券会社で購入が可能です。私はSBI証券を利用しています。

今日のわかった

この日は、ヤマダ電機で前から欲しかったBluetooth接続のキーボードと、ビールや洗剤を購入。割引券を4枚使って半額で購入しました。しかも残りは全てポイント払い!

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