エアコンの「送風」で梅雨を快適に過ごす

エアコンには「送風」という機能があります。

風を送るだけです。要は扇風機と同じような感じです。

ちょっと暑さを感じる時に、冷房や除湿ではなく、「送風」を利用すると、快適なことが多いです。

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「送風」だけで涼しくなる

夜寝ている時、蒸し暑さを感じ、窓を開けたいんだけど、外は雨が降っている。

けど、気温はそんなに高く無いので、エアコンや除湿だと寒すぎる。そんなことは無いでしょうか?

昼間でも、同じような時がよくあります。

そんなときは、エアコンの「送風」を使ってみましょう。風が来るだけで、ちょっとした蒸し暑さが解消されます。

送風の電気代は無視できるレベル

ただ風を送っているだけなので、エアコンのコンプレッサーは動いてません。

よって、電気代は扇風機並です。他のサイトで調べたところ、シャープのエアコンで1時間あたり0.5円とのこと。

エアコンだと10倍以上の電力を利用しますので、それなりの電気代になりますが、「送風」なら、一晩つけっぱなしでも5円程度。

省エネにもなりますし、是非活用してみてください。

シャープによると、エアコンの送風運転時の電気代は1時間あたり0.5円。扇風機の電気代と同じくらいです。

via: エアコン・送風運転の電気代はたったこれだけ!知っておきたい、正しい使い方

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