成功の反対語は「失敗」ではない

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富士山頂上

人生色々なことにチャレンジしてきたいと考えています。しかし、いつも上手くいくとは限りません。

ていうか、上手くいかないことの方が多いでしょう。毎回、成功の反対を「失敗」と捉えていては、心が折れてしまいます。

成功の反対は失敗ではなく「成長」です。

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失敗でしか得られないものがある

上手くいっている時こそ、次への成長に向けて努力すべきです。しかし、人間というのは基本的に「楽をしたい」生き物。良い状態がずっと続くと考えていしまいます。痛い目にあわないと、腰を上げないのです。

失敗したときは時すでに遅し。落ち込みますし、経験したくないものです。でも、失敗したといことは、逆のことをすれば成功できるということでもあります。

失敗することで、次に何をすべきかを明確にすることができるのです。

成功するために必要なものを明確にする

成功法則は色々言われていますが、要するに「正しいことをやる」ってことです。失敗を経験すると「この方法は正しくない」ということがわかります。

もちろんわざと失敗するのは論外です。本気で取り組んだ中での失敗は、乗り越えれば自分の血肉になります。

▼▼▼▼

2014-2015年マラソンシーズンに入って、朝霧トレランレースと、しまだ大井川マラソンと続けて凡走を繰り返してしまいました。

しかし、朝霧では登り坂のフォームが悪いことに気が付き、富士山で登りフォームを研究。しまだ大井川では、ペースのマネジメントと、スピード能力の重要性を再認識することができました。

骨盤を立てるしっかりとしたフォームを固めて、ペース配分を徹底したつくばマラソン2014では、サブ200分でプライベートベストを更新することができました。

事前の2つのレースでの失敗があったからこそ、一段成長できたのだと思います。

今日のわかった

失敗したあとに何を考えて実行できるかが勝負です。しかし、日本には失敗を許さない風潮があります。失敗した人を徹底的に叩く……。

怖いですけど、リスクをとらないことは致命的なリスクでもあります。前進してくしかありません。

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