富士登山競走(5合目レース)必勝法

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富士登山競走が一ヶ月後に迫ってきました。私は5合目レースへ出場します。

来年の山頂コースへ申し込める権利をゲットするには、最低でも2時間20分以内で完走する必要があります。

しかし、2時間20分ギリギリでの完走だと、スタートブロックは後ろになってしまうため、レースに出場できたとしても、山頂完走は厳しくなります。

今回の目標はズバリ2時間切り。Bゼッケン(2番目のブロック)の獲得を目指します。

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富士登山競走(5合目レース)のコース

5合目コースは全長15km。目安となるチェックポイントは道中で3箇所あります。浅間神社(2.8km)、中の茶屋(7.3km)、馬返し(10.8km)です。

富士登山競走 – 各ポイントの紹介

馬返しまでのロードを前半とすれば、その後の5合目までのトレイルは後半。ちょうど一時間ずつに分けられます。

勝負は馬返しまでのロード。10.8kmの坂道を1時間強で走る必要があります。結構つらいです。

ラップタイムの情報収集

富士登山競走は毎年コースが同じなので、過去のレース記録がそのまま参考になります。過去に出場したランナーのレポ記事を検索して、2時間切りで走るためのペース配分を検証しました。

浅間神社(2.8km) 目標15分以内

富士吉田市浅間神社

まずは序盤戦。道が狭いので、焦っても消耗するだけ。まずはキロ5km強でペースを掴みたいです。5’10/kmで走れば、14’28で到着します。

中の茶屋(7.3km)まで 目標40分以内

中の茶屋入口

坂が少しキツくなってきます。道幅が広いので、ここはスピードアップしたいです。キロ5分台を維持したいです。5’40/kmで走れれば、中ノ茶屋に39’58に到着できます。

馬返しまで(10.8km) 目標1時間5分以内

さらに登りがキツくなりますが、先日の試走の感じでは、前傾を深くしてお尻やハムストリングの筋肉を利用すれば、なんとか走れる区間。キロ6分台をキープしたい。6’40/kmで走れれば、1:03’18に馬返しに到着です。

ちなみに1時間50分切りを目指すなら、馬返しを58分以内で通過しないとキツそうです。

5合目(15km) 2時間以内

4.2kmと短そうですが、走れる区間は1/4くらい。あとは早歩きで凌ぐしか無いです。5合目レースはゴール後はすぐにバスで帰れるので、全ての脚を出し切りたいところ。

攻めの登りをすれば、55分は切れるはず。55分で登れれば、1:58’18で2時間切り達成できます。

補給計画

スタートは8:30。暑い時間帯で、終始上りなので、補給は絶対に必要です。

給水所は浅間神社、中ノ茶屋、馬返し、二合五勺にあります。必ず最低でも2杯は給水したいところです。

富士登山競走 – 各ポイントの紹介

大量の汗をかくので、塩熱サプリを給水毎に摂取。BCAAも途中で飲みたい。馬返しにはバナナがあるとの情報がありました。ジェルなどは必要ないかもです。

参考ブログ記事

今日のわかった

本番までにあと1-2回試走に行く予定です。

その都度気がついたことを、アップデートしていきます。

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