これからも繰り返し読みたい、2012年に読んだお勧め本 Best11

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2012年は約70冊の書籍を、当ブログで紹介させていただきました。

10年先くらいを見据えた、新しい時代をどう生きるかをテーマにした本を多く読みました。震災の影響や、ITテクノロジーが開花して、働き方や仕事への価値観が確実に変化しているように感じました。

去年に引き続き、今年一年を振り返ってみて、個人的に特に印象が強かった11冊の本をピックアップしてみましたので、ご紹介します。

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11位 99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ

発売2ヶ月で15万部以上売れたベストセラー本です。仕事のコツがコンパクトにまとめられています。私も新入社員のころに、本書を読んでいれば、もうちょっとスムーズに仕事に入れたのではないかと思っています。まずは仕事の全体を知ることは大切です。

「99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ」から学ぶ7つの仕事術リスト

10位 自分の言葉で語る技術

自分の言葉で書かれているブログは面白いです。自分の言葉にするには「自分の経験」を織り交ぜる事です。ただ見たもの聞いた事を書くのではなく、自分を補助線にして、感情や経験を根拠として書くと、オリジナルな文章になります。

一般的に正しいことを語るだけでは、相手の心に響かない

9位 必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意

この本の読んで感化されて、会社を辞めてしまった人は少なくないはずです。私も本書が出版されたタイミングでブログの収益化を本格的に開始しました。そして、ブログのパワーの強さを感じました。頑張った分確実に蓄積していく感覚は気持ちよいですね。

プロ・ブロガーになるために必要な5つの考え方

8位 常識からはみ出す生き方 ノマドワーカーが贈る「仕事と人生のルール」

「自分自身にプラスになることをやりながら、その世界のすべての人にとってすばらしい場所にすることは可能なのだ。目標は、このふたつができるだけ収束する点を見つけ出すことだ」

一番気持ちよい効率的な生き方を探していきたいです。ブログ更新はそのための有用なツールだと思っています。

成功とは「他人のために、自分の好きなことを頑張る」ことである

7位 ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

これから2025年までに働き方がどう変わっていくかを、テクノロジーの進歩から予測しています。IT技術の発展によって仕事はグローバル化して、スキルはゼネラリストからスペシャリストへ。大企業に属するよりも、スペシャリスト達がプロジェクトチームを作って協力しながら働くような形へ。大量消費から意義と経験への価値観へ。これら3つの「シフト」を意識していく必要があります。

時代は「ゼネラリスト」から「スペシャリスト」へ

6位 ぼくはお金を使わずに生きることにした

コミュニティを盛り上げるために一番有効なのが「お金を絡ませないこと」。利益を得ようとすると、人々のモチベーションが下がることは、心理学的にも紹介されています。私自身も勉強会を開催しているので、参考になりました。

コミュニティを盛り上げるための、たった一つの約束

5位 自宅は会社に買ってもらえ!―社長が会社を使って資産を残す方法

「おカネは個人、モノは会社」で持つのが良いそうです。マンションを購入する場合、個人で買うのではなくて、会社名義で購入して、適正な家賃で役員や社員に貸し出す方がお得になります。なぜなら、固定資産税などの維持費用と、建物の減価償却分を経費として落とせるからです。個人で持ってしまうと経費にできません。起業する前に一度読んでおきたい本です。

独立起業して、損をせず資産を築いていくための知識

4位 ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?

石川県羽咋市の限界集落地のお米は山間の清流で作られ、とても美味しい。地名の「神子原」の「神」を、キリスト教に強引に結びつけて、ローマ法王へお米を献上して、ブランド化に成功します。どんな土地にも強みがあり、それを最大限に伸ばして行くことでブランド化ができることを知りました。地域活性化を目指している方だけでなく、マーケティングやPRに興味のあるすべての方にお勧めしたい本です。

可能性の無視は最大の悪策である

3位 幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論

「成功する人が幸せ」のような気がしますが、実際は逆で、幸せを感じる人が、成功しやすいそうです。幸せを感じることは難しいと思う方も心配ありません。日々の習慣を変えていくことで、感じ方を変えることができるそうです。ぜひ本書の内容を理解して、少しずつ感じ方を変えてみてください。

成功するから幸せではなく、幸せだから成功する

2位 BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”

42.195kmを走りきれる能力は人間だけのもので、そのスタミナを利用して人は狩りをしていたのです。健康のために走るのではなく、走ることは生きることであることを知ると、ジョギングへのモチベーションが上がってきます。レースに使える具体的な情報も多く含まれていて、フォアフット走法や、軽い靴を導入したところ、すべての距離で、自己ベストを更新できました。読み終わると走り出したくなる本です。

ジョギングをすると、人生が上手く回る理由

1位 MAKERS―21世紀の産業革命が始まる

今年読んだ本の中で、一番ワクワクした本。メーカー出身としては、製造業のスキルは個人事業ではなかなか活かせないと諦めていたのですが、3Dプリンターや外注先をネットで繋ぐことで「一人メーカー」が実現できるという話。実際に日本にも八木さん若手エンジニアのようにたった1人のメーカー経営をしている方が居ます。無理だという壁を取っ払って、ネットだけでなくもっと広くアンテナを立てていきたいと思いました。

個人で「商品メーカー」になれる時代がやってきた

今日のわかった

今年紹介した本は70冊。年初の目標は達成できました。しかし、後半はあまり読めませんでした。タイトルを読んでピンとくる本が少なくなってしまって…。

来年も良い本に出会えますように!

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