【PR】高コスパ&清掃力が魅力の全自動ロボット掃除機 neabot NoMo Q11 レビュー

この度、クラウンファンディング「Makuake」で、1億円以上の資金を集めている、全自動ロボット掃除機「neabot NoMo Q11」を提供して頂き、利用させてもらってます。

現在、クラウドファンディングMakuakeで予約販売(7/30まで)されています。1億2千万円以上の支援が集まっている商品です。

neabot NoMo Q11は、清掃後、ダストボックス内のゴミをホームベースに吸い上げてくれる、全自動ロボット掃除機です。ゴミ捨ては数ヶ月に一度で済むのが最大の魅力です。水拭き機能もあります。

実は我が家は、以前から他メーカーの「ルンバi7+」全自動ロボット掃除機を、1年半ほど前から利用しています。水拭き機能以外は、機能はほぼ同じですので、比較目線で利用させて頂きました。

実際に2週間ほど利用させてもらった中で、感じたことを、良いことも悪いことも含めてレビューさせて頂きました。ご購入の参考になれば幸いです。

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neabot NoMo Q11の全貌

大きさはルンバi7よりわずかに大きい感じ。直径で1cmくらいでしょうか。

裏面の様子。部屋の端や隅のゴミをかき出す回転ブラシがあります。

個人的に、neabot NoMo Q11最大の武器であると考える、細い毛材付きの清掃ブラシ。後で詳しく紹介します。

ダストボックスはボタンを押せば、簡単に脱着できます。水拭き用の水タンクも兼ねています。

充電と、ダストボックスのゴミを吸い上げてくれるホームベース。上部のフタを開けると、紙パックがあります。

「ゴミ捨ては数ヶ月に1度」が便利

neabot NoMo Q11はルンバi7+と同じように、掃除が完了すると、自動でホームベースに戻り、掃除機内のゴミを、紙カップに吸い上げまてくれます。ゴミ捨ては数ヶ月に一度紙パックを捨てるだけ。

この機能がないと、2-3日一度は掃除機内のゴミを、手動で排出しないといけません。非常に便利な機能です。この機能がなければ、ロボット掃除機は利用しないだろうと思うくらい重要な機能です。

騒音に対して、清掃力が強い

neabot NoMo Q11を利用して、まず感じたことは、清掃時の音が、ルンバi7+より静かだということです。我が家は早朝にスケジュールしているのですが、ルンバi7+は騒音が大きくて、起きてしまうことがありましたが、neabot NoMo Q11は音が小さく感じます。

しかし、静かだからといって、清掃能力が弱くなってしまっては、本末転倒です。一般的に考えると、吸引時の音は小さくなることは、ゴミの吸引力が弱まる方向です。しかし、neabot NoMo Q11の清掃能力は十分だと感じました。

というのは、以前からルンバi7+の吸引力に一抹の不満を抱いていたのです。我が家のリビングは板の間で、季節によって板と板に隙間ができます。その隙間に入ったゴミは、ルンバi7+では吸いきれず、dysonの掃除機で吸い取っていました。

dysonの掃除機で吸い取れる理由は、ヘッドの構造にあります。細い毛材が回転して、床の隙間のゴミを掻き出してくれるのです。ルンバi7+にはブラシはありますが、細い毛材がありません。

neabot NoMo Q11には、ルンバi7+と似たブラシに加えて、dysonのような細い毛材がついていますので、細かいゴミも掻き上げて吸い込んでくれます。

我が家には、絨毯などがないため、板の間以外の床で、細い毛材のブラシがベストなのかどうかはわかりませんが、少なくとも板の間では、neabot NoMo Q11の清掃能力は十分だと感じて、満足しています。

neabot NoMo Q11は吸引力を3段階に調節が可能です。もし、周囲への騒音が気になる方は、清掃能力は落ちますが、吸引力を調整して騒音を減らすことが可能です。良い機能だと思います。

スケジューリングが可能

ルンバi7+では、毎朝自動的に掃除を行うよう、スケジュールしていました。neabot NoMo Q11も同じように、定期的な清掃をスケジュールすることが可能です。

スケジュールは、スマホのアプリから行う事が出ます。

壁や脚にぶつからない

掃除の様子を観察すると、ルンバi7+と比較して、壁やテーブルの脚などにぶつかることが少ないです。カーテンの裾は、ルンバは突進するのですが、neabot NoMo Q11は避けていきます。

ぶつかるまで進んだほうが、ギリギリまで掃除できるので良いと考えることもできるので、どちらが良いかは人それぞれかもしれません。私はなるべくぶつからない方が、うるさくないですし、壁などにガンガンぶつかるのもどうかと思うので、良いのかなと思っています。

エリア設置が可能

一度フロア全体を掃除すると、全体マップが作られます。そのマップをもとに、エリアを複数に分割することが可能です。

分割しておけば、次回から「リビングだけ」「キッチンだけ」掃除するといった指示が可能になります。

禁止エリアも設定できます。玄関や階段など、落としたくない箇所に設定しておくと安心です。

くまなく掃除できているのか?

neabot NoMo Q11は我が家のリビングを中心とした一階を、約20分で清掃します。ルンバi7+は30分かかっていました。

動くスピードはほぼ同じなので、ルンバi7+の方が、くまなく掃除しているとうことになります。掃除の様子を見ていた感じでも、neabot NoMo Q11の方が大雑把に見えました。

アプリで、掃除機が動いた軌跡を追えます。neabot NoMo Q11は最初に部屋の外側を一周して、その後その中をくまなく掃除していくという軌跡です。ルンバi7+は掃除したルートを蓄積して、AIなどで最適なルートを探しているような感じです。

neabot NoMo Q11の動きに不満はありませんが、動きに関するプログラムは、ソフトウェア的な問題なので、今後アップデートしていく可能性はありそうです。

水拭きは、おまけ程度か?

neabot NoMo Q11には、水拭き機能がついています。布巾を後部にセットして、掃除しながら水拭きをしていきます。

布巾は専用プレートを介して取り付けます。固定はマジックテープです。

本体のダストボックスの一部に給水タンクがあり、こちらに水を補給すると、水を布巾に供給します。

濡れた布巾でさっと拭く程度で、ゴシゴシ掃除するという感じではありません。個人的な満足度はそんなに高くはありません。

一度タンクに水を入れれば、2-3日は水拭きしてくれます。毎日行うなら、定期的に水の補給が必要ですが、意外と面倒です。

水拭き機能は、おまけ程度に考えておくのが現実的かなと思います。

アプリのエリア設定が不完全

掃除機としての機能は、他メーカーに劣らない使い勝手を持っていると思います。ただし、一つだけ残念なところがあります。アプリの出来が不完全なことです。

エリアを設置できる機能があります。禁止エリアを設定できたりするのですが、設定後もう一度設定画面に戻ると、位置がずれているのです。どうも使いにくい。

同じ名前のボタンが2つあったりして。ちょっと分かりにくい。

アプリの不具合なので、今後のアップデートで修正される可能性はありますが、なんとかして欲しいです。(というか、なんとかしてもらうよう、メーカーに連絡します)

本体のダストボックスにゴミが残りやすい?

ルンバと比較して、ゴミが本体のダストボックスに残りやすい感じがします。ホームベースへ吸いきれないのです。ルンバも多少は残るのですが、neabot NoMo Q11の方が大きめのゴミが残りやすいです。

ルンバi7+は、1ヶ月以上ほったらかしは当たり前でしたが、neabot NoMo Q11は1-2週間に一度くらい、ダストボックスの様子を見たほうが良さそうです。水拭きをするのなら、そのタイミングで一緒に確認すると良いと思います。

水拭きをする時、ゴミと水分を一緒に吸い込むため、ダストボックス内にくっつきやすいのかもしれません。

neabot NoMo Q11のメーカーはどこ?

Genhigh Tech Co., Ltdは2017年に設立されました。同社は、消費者のエンターテインメント、旅行、スマートホームライフ向けに高品質のサービスとエレガントなデザインの製品をリーズナブルな価格で提供することに取り組んでいます。

子会社のNeabot Techは2018年に設立され、中国の深センと米国のロサンゼルスにオフィスがあります。設立以来、家庭用クリーニング製品の分野に焦点を当て、消費者に人気のあるさまざまな家庭用クリーニング製品を開発し、販売して参りました。

via: Makuake

中国のメーカーですね。新進気鋭のベンチャー企業といったところでしょうか。

我が家ではリビングのメイン機として利用することに

アプリの不具合など、中国メーカーにありがちの荒い面はありますが、メインの利用については問題ありません。清掃能力は十分です。

ルンバi7+を比べると、価格は半額程度であることを考えると、かなり魅力的な商品です。

現在ルンバを愛用していて、二台目が欲しいご家庭におすすめです。細毛ブラシによる掻き出しは、砂などの細かいゴミも掻き出して吸引してくれます。

利用を始めて2週間程度なので、耐久性についてはまだわからない部分が多いのですが、我が家は、今後も一階のリビングはこのままneabot NoMo Q11を利用し続けることにしました。

リビングは最も利用の多い部屋で、ゴミも多く出るため、清掃能力の強いneabot NoMo Q11に任せることにしました。定期的に水拭きも行えば、スッキリしますし。

ルンバi7+は二階のフロアに移動して、掃除させる予定です。二階は寝室のベッドが多いので、その下を掃除させたいのです。

neabot NoMo Q11が我が家に来てくれたことで、以前から実現したかった、一階も二階もロボット掃除機で掃除する環境が整いました。

我が家のソファーやベッドなどの家具は、すべて全自動ロボット掃除機が入れるものを選んであるのです。

家の中がより清潔になり、QOL(クオリティ、オブ、ライフ)が向上することでしょう。

Makuakeでの予約販売は、2021.7.30まで行われます。その後の一般販売価格より15%OFFで、お得になっています。

メーカーのプロモーションビデオはこちら。

今日のわかった

我が家は、新築に引っ越したタイミングで、全自動ロボット掃除機を導入しました。

ソファーやベッドの下にゴミが溜まらないと、部屋の空気が清浄です。私はハウスダスト持ちですが、快適に過ごせてます。

全自動ロボット掃除機は、生活の質を劇的に上げてくれます。

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