これからも繰り返し読みたいオススメ本【2019年度版】

最近はめっきり本を読まなくなりました。

ビジネス本が好きだったのですが、みんな同じことが書いてあるような。一周してしまった感じがします。

最近、読書量が減った理由

今年は、新しく読んだ本と合わせて、過去に読んだ本の中からも、今読むべきオススメ本をピックアップしてみました。

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AI vs. 教科書が読めない子どもたち

「誰もが、誰かをねたんでいる」
「誰もが、誰かからねたまれている」

この2つの文章が、同義かどうか、ツイッターで訪ねたら、7,000人以上の回答があり、半数以上の方が、「同義」だと答えたそうです。

本当にそうであれば、ネット上のあちこちで炎上するのは無理もないかなと。

今年読んだ数少ない本の1冊。読解力テストがついていて、自分の読解力を把握できます。ぜひ、自分の読解力を調べてみてください。ちなみに私は70点中56問。完全な勘違いで間違えた問題もありますが、どちらにしろ80%以上でした。

頭の良さは読解力? 子供の頃から読解力をつける方法

「学力」の経済学

一番効率が良い教育への人的資本の投資の時期は、幼児期だそうです。考えてみれば当たり前です。初めに得た経験や知識は、その後の成長に役立つからです。縄跳びは前飛びができなければ、二重跳びはできません。学びには順番があるのです。

人の成長は積み重ねです。学年が上がるほど重要なように感じますが、実は低学年でつまづいてしまうと、ずっとつまづき続けてしまいます。九九を覚えないと、掛け算の筆算はできません。

後からなんとかなるでは、遅いのです。

お金をかけず、効率よく子供の才能を伸ばす方法は存在する

言ってはいけない 残酷すぎる真実

子供の能力は、「遺伝」「共有環境(家庭)」「非共有環境(家庭以外、学校など)」の3つの要因で決まります。そして、言語能力以外は、共有環境(家庭)の影響はほとんど無いという研究結果があります。

家庭でどんなに頑張っても、子供にはまったく影響しないのです。何故かと言うと、太古の昔から、子供は兄弟たちと育ったきたため、同年齢の仲間との関係を重視するそうです。

確かに自分を振り返っても、親の言うことはあまり聞いていなかったような。

ならば、親は何もする必要が無いのか?そうではありません。子供に合った非共有環境を用意してあげられるのは親だけです。よりレベルの高い学校やチームを探して、子供に提案することは可能です。

子供の才能を潰さないために、親が知っておきたい知識と、読んでおくべき書籍

成功は“ランダム”にやってくる! チャンスの瞬間「クリック・モーメント」のつかみ方

スポーツや楽器の演奏のように、将来的にルールや必要な技術が変わらない分野では、練習量がすべてだという調査結果があります。練習すればするほど上手くなるからです。

しかし、ビジネスや芸術、お笑い芸人やブログなどの場合はどうでしょうか? いくら頑張っても、成功できるとは限りません。

そんな世界で成功するために必要なことを教えてくれる本です。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

「箱」の法則を学べば、他人への怒りの原因を理解でき、どう行動すべきかを冷静に考えることができます。

この本の内容はとても大切なことが書かれています。人間関係にお悩みの方に、本当にお勧めできる本です。

「何を言ってもわかってくれない人」と接する方法

世界最高位のトップセールスマンが教える 営業でいちばん大切なこと

営業とは、商品を売る前に、「自分を売る」職業であることを知りました。その後の私自身の仕事の仕方や、当ブログの運営にも役立っています。

世界最高位のトップセールスマンが教える、営業で一番大切なこと

BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”

超長距離を走るタラウマラ族の住むメキシコの山奥で行われたトレイルレースを通じて、人間は地球上で最も長い時間、長距離を走ることに適した動物であることを解明していきます。

大企業を辞め、タバコをやめたことで、「走る」という素敵な趣味に出会えたことは、私の人生にとってラッキーだったと、本書を読んでつくづく感じました。走ることは素晴らしい!

ジョギングをすると、人生が上手く回る理由

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