Webサイト作成スキルの、最適な学習カリキュラムについて考えた

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スクールでWebサイト作成技術を教えていることもあって、Webサイト作成スキルの学習には、どんなカリキュラムが一番効果的なのか?ということはよく考えます。

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WordPressなら誰でもサイトを作れる

最近はWordPressが人気あります。世界中のウェブサイトの1/4がWordPressで作られていると言われていて、ユーザー数が多いです。テンプレートは無料・有料版が豊富に揃っていて、プラグインも多数。ネット上に多くのノウハウが公開されています。

ちょっとしたWebサイトであれば、WordPressを利用すれば、簡単に作れてしまいます。イメージに合うテーマを探してきて、プラグインでカスタマイズすれば完成です。新しいコンテンツの追加も、記事を入力すれば、システムが自動でやってくれます。

WordPressから入る逆算式ウェブ制作学習法

通常、ウェブ制作スキル学習は、まずデザインの勉強から入ります。Photoshopやillustratorの技術を学び、その後HTML&CSSのコーディングを学習します。しかし、そのカリキュラムだとWebサイトを作れるようになるまでに、かなり長い期間が必要です。

てっとり早くWebサイトを立ち上げて、運営してみたいという方は、まずWordPressの基礎を学び、既存のテーマとプラグインで立ち上げてみる。そして、更にカスタマイズが必要な場合は、HTML&CSS3を学ぶ。

デザインを学んで完全にオリジナルなデザインでサイトを作りたい方は、Photoshopやillustratorを学ぶ。といった、逆算式のカリキュラムにニーズがあるのでは?と思うようになりました。

デザインから入るウェブ制作学習は時間がかかる

「いや、Webサイトを作るには、先ずデザインをしっかり学んでだな……、」という声があるのはもちろん承知です。でも、「凝ったデザインは必要ない。どこかと似ていても良い。まずは最低限のサイトを作って運営しながら、技術を学んで改造していく」と考えている人もいるのでは? というのは、実際に私がそうだからです。

私はデザインは苦手ですが、HTML&CSSとPHPは理解できます。WordPressもわかります。トップのロゴ画像くらいプロのデザイナーにお願いすれば、そこそこのサイトは作れますし、特に困っていないという実態があるからです。

もちろん、大企業のサイトなどは、他の会社と似ていては困るわけで。完全にオリジナルなデザインのサイトを一から作れる技術が必要です。

しかし、そこまでの技術が必要な人がどれくらいいるのか?逆に全部できる人なんていないのではないか? みんな得意な分野を持ち、不得意な分野はビジネスパートナーにお願いして分業しているのが普通かなと思うのです。

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そんな議論もあって、私が所属しているスクールでも、WordPressを基礎とした新講座が始まります。ご興味があれば、ぜひ問い合わせしてみてください。

今日のわかった

目的がウェブサイトの制作なのに、フォトショやイラレのスキルから入るというのは、目的地からかなり遠いところからのスタートになります。

いきなりWordPressでウェブサイトを立ち上げてしまって、ウェブ運営を経験しながらスキルを拡大していく方が、より実戦的のように私は感じます。

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