あの人は大したことないのに…。それに比べて自分はもっと評価されるはずと感じているあなたへ。

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一生懸命にやっている。なのに、成果や評価につながらない。一方で、周りから評価され、出世していく人がいます。

やっていることはほとんど同じなのに、評価される人とされない人がいるのです。いったい何が違うのでしょうか?

この違いを知ると、人生のボートを効率よく漕ぐことが可能になります。コッソリ教えましょう。

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与えるに徹する

ズバリ「与える側」に回ることです。見返りを求めず、相手に与えることに徹しましょう。

しかし、与えたのに返してくれない人はいます。でも良いのです。全員が返してくれるわけではないということをあらかじめ知っておけば、ショックは低減できます。

100与えて欲しければ、500与えれば良いのです。GiVEの5乗という言葉があるように、与える側にいたほうが清々しいです。

人は与えてくれる人を評価する

与え続けるなんて、何かの宗教? そんなことできるわけがないと思う方がいるかもしれません。あなたはどんな人を信用し、評価しますか?

自分に尽くしてくれる人を信用しませんか?商売では、お客さんに尽くしてくれる人にお金を払います。

返報性の法則という心理学の法則をご存知でしょうか?人は相手に何かをされると、お返しをしたくなります。

逆に「くれ!くれ!!」と叫んでいる人に、与える気にならないですよね。

まずは自分が相手に与えることで、信用や評価を得ることができるのです。

知っていると知らないでは大違い

なにを与えるか? 貴重な時間や多額のお金を注ぎ込めと言っているわけではありません。自分が好きなことや得意なことを与えるのです。好きなことなので、特に見返りがなくても苦になりません。

自分の実力とは、自分のためだけに使うと効果は限定的ですが、他人のために使うことで真価を発揮します。

「自分の好きなことを他人のために頑張る」は、人生の必勝法です。これを知っているか知らないかでは、圧倒的な差になっていきます。

地道な活動が人を変える

与えて欲しい人の周りには、与えて欲しい人ばかり集まってきます。異業種交流会に参加したら、ほとんどが生命保険と自動車の営業マンだったりします。

どうしたら与える人になれるのでしょう? 実は与える人かどうかを決めるのは周りの人たちです。自分が「よし今日から与える人になるぞ」と言っても、そう簡単に評価は変わりません。

まずは近所の公園に落ちているゴミなどを進んで拾ってみましょう。少額で良いので、募金箱に小銭を入れてみましょう。「与える」ことの清々しさを感じることができます。

▼▼▼▼

当記事は、あの人がきらきら眩しくて、それに比べて自分には何もないと感じているあなたへにインスパイアされて書きました。

今日のわかった

引き寄せの法則の一種です。引き寄せの法則の大きな勘違いは、マイナスも引き寄せてしまうことです。

例えばソーシャルメディアで愚痴や文句ばかりつぶやいていると、本当は声をかけて欲しい人から距離を置かれ、似たような愚痴る人が集まってきます。

「欲しい、与えて」とつぶやく人にも、似たような人が集まってきます。

クラスタに入ってしまうと、抜けるのは大変です。

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