プラレールを自家で修理 – 断線の場合 –

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妻のお友達から、プラレールの車両とレールを譲ってもらいました。長男とも吉が好きなジェームス(トーマスの仲間)は故障しているとのこと。電池を入れても、ウンともスンとも言いません。

内部で断線しているのかな?ということで、修理を試みました。

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ジェームスは、後ろにつながっている石炭車に電池を入れるタイプです。連結部にところに、配線を這わせてあって、本体のモーターに電気を送るようになっています。多分、内部で線が切れてしまっているのでしょう。

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プラレールの構造は簡単です。どの機種も裏面のネジを外せば、中身を見ることが出来ます。中には、三角ねじのものもあり、専用の三角ネジ用ドライバーが必要です。

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底部と車輪を外してみると…。ああやっぱり。モーターの入り口で二本とも線が切れてました。

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手持ちの半田ごてでちょっちょっとハンダを当てて断線を修復。無事電源が復活して、走れるようになりました。

▼▼▼▼

子育てはどうしてもママが中心となって、特に男の子は「ママ、ママ!」となって、パパは蚊帳の外的な状態になることが多い…(^^;) こういう場で父親の威厳を見せておかないとです。

【参考サイト】
プラレール沼

今日のわかった

以前、パソコンを修理したときに購入したハンダごてが活躍しました。捨てないでよかった!

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