ゴルフ100切りを目指すなら「芯を食う」ことが第一

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昨年秋にベストスコア98を出してから、伸び悩んでいます。

どのクラブを振っても、ヘッドの先っぽの方でボールを打ってしまうのです。先っぽに当たると、致命的な右プッシュやスライスが出ます。

いくらスイングが速くても、ヘッドの芯で打てなければ、飛距離は出ませんし、まっすぐ飛びません。

ゴルフとは「芯を食う」ことが目的の競技だと、つくづく感じます。

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先っぽ当たりの原因

去年からコーチに見てもらって、円弧のスイング場の頂点にボールを設置して打つ、シンプルなスイングを目指しています。

本当にシンプルなので、調子が悪くなった時は、なにか余計なことしていることになります。

先っぽで打ってしまう理由は色々あるのですが、私の場合は、カット打ちをしていたのが原因でした。強く振ることを意識していたら、いつのまにか、インサイド・インの軌道が、アウトサイド・インになっていました。

アウトサイドインに振ると、フォローに向けて手元に引き込む感じになるため、打点が自分側にずれてしまうのです。

インサイド・インの軌道へ

まずはアイアンで。

フックグリップで、ハンドファースト気味に構えたら、手首を動かさずに腕でインサイドにテイクバック。フェース面を地面に被せながら、体の右真横まで自然に持っていきます。

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その時のヘッドのトゥが11時くらいを指す感じならOKです。この角度は、上体の前傾角度と同じくらいになります。

そのまま手首を固定してトップまでゆっくり持っていきます。フェイス面の向きもナチュラルに。コックなどして手首をこねくり回すと、手元がアドレス時の位置に戻らず、トップやダフリ、先っぽ打ちの原因になります。

あとは、来た道を戻りながら、インサイドからボールを払う感じで振りぬきます。テイクバック同様にフェイス面は地面に被せる感じです。

この時、右手の親指と人差し指には力を入れず、ただ添えるだけの感覚があると、手首のスナップを使えて、ヘッドスピードが上がり、良い感じです。

ゆっくり振っても、芯を食うと飛距離が出ます。方向もピッタリです。インサイドから振れると、ドロー系の球筋になります。

ドライバーでも同じように、インサイド・インに振ります。ただし、ドライバーはハンドファーストをほとんどしないので、感覚がちょっと違います。基本は同じです。

常に王道を進め

コーチ曰く、「右がOBで、左がセーフのコースでは、左側に打っていくことが多い。しかし、左に行きすぎて林に入ってしまえば、OBだったほうがまだマシ。ゴルフというのは、結局一番ベストなコースを狙い通りに狙っていくしかない」ということです。

逃げていては得られるものも少ないのです。ビジネスにも通じる考え方ですね。

狙ったコースに打つには、芯を食ったショットを打てるフォームを会得するしかありません。いくら強振しても芯に当たらなければ、芯を食ったショットには、飛距離も方向性も及びません。

芯に当たれば、全てが解決する。しかしそれができれば苦労はしない><。 ゴルフは奥が深いです。

今日のわかった

スイングスピードが上がっていくと、知らず知らずフォームが変わっていってしまいます。

こうして定期的に自分のスイングを言語化しておくことで、調子が悪くなったときに振り返れます。

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