ダイエットとは「生き方を変える」ということ

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ダイエットに取り組み始めて、7年が経とうとしています。

MAX77kgあった体重は、現在は66kg前後。昨年アキレス腱を断裂した影響で、5kgほど増えてしまいましたが、運動を再開して、元の体重に戻ってきました。65kgまであともう少し。

着目すべきは、ケガで体重が増えてしまっても、生活が元に戻れば、体重も戻ってくるということです。

体重は、人生そのものを反映しているのです。

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体重はライフスタイルで決まる

体重は摂取カロリーと、基礎代謝や運動による消費カロリーがバランスするところで落ち着きます。なので、一時的に強い運動やカロリー制限を頑張って体重を減らしても、その生活を一生続けないと必ずリバウンドします。

よって、無理のない運動と無理のないカロリー制限を組み合わせて、「これなら一生続けられる」というライフスタイルを確立することが重要なのです。我慢とか、精神力に頼っていては、絶対に破綻します。

生活を戻せば、体重も戻る

私は昨年の秋に、アキレス腱を断裂してしまいました。素足で歩けるようになるまで約2ヶ月。トコトコ走れるまでに3ヶ月かかりました。運動どころか、歩くこともできなかったので、当然体重は増えました。65kgくらいだった体重はみるみる増えて、一時期70kgを越えました。

しかし、ケガが癒えて、けがをする前のようなトレーニングでができるようになると、体重が少しずつ減り始めました。4ヶ月ほどで66kg台まで落ちてきました。ライフスタイルが確立していれば、トラブルで一時的にライフスタイルが崩れても、再び戻ってくるのです。

軽い運動と軽い糖質制限で緩やかなダイエット

ダイエットは一生続けられるものでないと、続きません。いきなり強いトレーニングを始めて、一気に体重が落ちたとしても、同じことをずっと続けなければ、体重はリバウンドします。

無理な方法でダイエットをするのではなく、色々な方法を組み合わせた、緩やかなダイエットであれば、続きやすいです。

運動を軽めにして、その分食事にも少し気を使う。お酒を減らす。一駅歩くなど、複数の軽めの方法を組み合わせたほうが、精神的にも安心です。

お勧めの運動はジョギング

ダイエットのためのお勧め運動は、やはり「ジョギング」です。靴があれば、いつでもどこでもできる気軽さが魅力です。出張先でも可能です。筋トレや水泳だと、ジムに通わないとできません。

太古の時代に、人は獲物を追い詰めるために、二足歩行に進化して、長時間走れる体を手に入れたと言われています。ずっと同じ場所で立っているよりも、歩いたり走ったりしたほうが楽なのは、「人は走る動物」だからです。

10kmを清々しく走れるようになる

ジョギングによるカロリー消費量は、だいたい「体重×走行距離km」と言われています。65kgの方が10km走れば650kcalで、ランチ分くらい消費できます。

ケーキやピザを食べすぎてしまっても、10km走ればチャラにできます。無理せず急がず、まずは10kmを1時間くらいで走ってこれる体力をつくっていきましょう。

レースを目標にする

マラソンレースは、一年中どこでも開催されています。ジョギングに慣れてきたら、レースに出場してみましょう。以前より速いタイムで走れた時の満足感は、「もっと速く走りたい」というモチベーションの源になります。

ダイエットだけを目的にジョギングすると、次第にモチベーションが薄れていきます。レースへの目標が加わることで、ジョギングがより楽しくなって、一生続けられるスポーツになります。

時間を味方につける

マラソンでは「トレーニングは裏切らない」と言われます。頑張って走った分だけ、体型とタイムにしっかり反映されます。

長い期間続けてれば、体重が落ちていき、タイムは向上します。体は健康になっていきます。

人の寿命はドンドン伸びていて、我々40歳代は100歳生きると言われています。運動習慣の成果を長い期間享受できるのです。運動は非常に効率良い投資なのです。

日常的に運動をしているかどうかで、70歳になったときの姿が、大きく変わってくるでしょう。運動をしている人は若々しく、していない人は老けてしまうでしょう。

「継続は力なり」が、今後はさらに意味あるものになっていきます。ダイエットを通じて、これからの生き方を、一度考え直してみませんか?

今日のわかった

ちなみに、私は2005年から走り始めました。最初は1km走るだけで、息が上がって、顔が真っ赤になり、酸欠のような症状がでていました。

その後、12年走り続けて、フルマラソンは3時間8分。ウルトラ100kmは9時間43分。時間を味方につけると、侮れないです^ ^

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