サイトへのAdSense広告配信が停止されています – アドセンス停止再び

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またもAdSense(アドセンス)が停止してしまいました。2年前にも停止して対策をしてきたつもりでしたが、うかつでした。

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広告停止から再度有効までの経緯

2014年6月9日11:25に「サイトへのAdSense広告配信が停止されています」という件名のメールが来て、30分後には完全に広告は非表示に。

違反の内容を入念に分析&対応をして、同日の18:00頃に申し立てリクエストを送信して受理されました。

次の日6/10の15:32に、広告配信が再度有効になったとの連絡がありました。16:00には広告が表示されるようになりました。

約28時間の停止でした。

違反の内容

お客様
お客様のウェブサイトに AdSense のプログラム ポリシーに準拠していないサイトがあり、その結果、そのウェブサイトへの広告配信が停止されていることをお知らせいたします。

発行 ID 番号: *******

広告配信が停止されたサイト:wakatta-blog.com

違反が認められるページの例:http://www.wakatta-blog.com/wakatta-book-ranking-2014-5.html(現在は削除)

必要な手続き: アカウントのその他のサイトについても、ポリシーに準拠しているかどうかを確認してください。

アカウントの現在のステータス: 有効

違反の詳細

ユーザーに報酬を提供して誘導するコンテンツ: Google のプログラム ポリシーに記載されているとおり、AdSense のお客様がリンクや広告のクリック、メールの購読、他のウェブサイトの閲覧を行ったユーザーに報酬を与えるプログラムに関するコンテンツを含んでいるサイトに Google 広告を掲載することは許可しておりません。これには、オートサーフ サイトや有料購読メール、ユーザーにクリックを促して報酬を支払う各種プログラムやアフィリエイトの比較サイト、情報商材やこれらに誘導しているコンテンツなども含まれます。このポリシーの詳細については、ヘルプセンターの次の URL をご覧ください。

必要な手続き: ポリシーに準拠しているかどうかアカウントを確認してください
上記のサイトへの広告配信は停止されていますが、お客様の AdSense アカウントは引き続き有効になっています。上記の URL は一例に過ぎず、このウェブサイトの他のページやお客様の他のサイトにも同様の違反が発生している可能性があります。したがって、残りのサイトが AdSense のポリシーに準拠しているかどうか確認し、今後ポリシー違反に関するメールを受け取らずに済むよう、必要に応じてサイトを監視してください。また、違反が引き続き確認される場合、AdSense チームは、いつでもアカウントを無効にする権利を有しますので、ご了承ください。

違反の理由は、いわゆる「報酬提供型トラフィック」というものでした。

その手のコンテンツページにアドセンスを表示すると、ユーザーが報酬の欲しさにサイト内をむやみにクリックしてしまい、結果的にアドセンスも必要以上にクリックされて、広告主に不利益になってしまうことが違反の理由のようです。

さて今回違反が認められるページの例としてあげられた(http://www.wakatta-blog.com/wakatta-book-ranking-2014-5.html 現在は削除。確認したい場合はgoogle検索のキャッシュcache:でみてください)は、アマゾンアソシエイトランキングと称して、アマゾンを通じて売れた書籍をランキングしたページでした。

上記違反の詳細にある「アフィリエイト比較サイト」とみなされたしまった可能性があります。

対応の内容

書籍のランキングページについては、最近は惰性で更新していた部分もあったので、良い機会なので過去記事も全て削除しました。

他にも違反記事がないかどうかチェックしてみると、一週間前にポイントサイトを紹介した記事をポストしていました。

ポイントサイトは報酬提供型トラフィックの違反となることは知っていたので、手動でアドセンスを非表示にしていました。

しかし、アドセンスは非表示でも、同じブログ内にポイントサイトの記事があるだけでアウトという可能性もあります。タイミング的にも一致しているため、この記事も削除しました。

あと、一部アフィリエイト関連の話題がある数記事で、アドセンスを非表示にしました。

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個人的な推測

おそらく今回の主犯はポイントサイトを紹介した記事です。

同記事にはアドセンスが設置されていなかったため、同様な違反をしているアソシエイトランキングのページを、違反の例として示してきたのだと推測しています。

違反には重大度のようなものがあって、アドセンスが設置されてなければ良いケースと、アドセンスが設置されていなくても同じサイト内に違反コンテンツがあるだけでNGの場合がありそうです。よく考えれば、当たり前ですよね。

今回の通知に「アフィリエイトの比較サイト」はNGと書いてありました。今回のようにアフィリエイトの比較(とみされてもおかしくない)記事にはアドセンスを表示できません。こちらは該当の記事だけアドセンスを非表示すれば問題なさそうです。

「アフィリエイトの比較サイト」はNGについては、公開されているアドセンスのコンテンツポリシーには明記されていません。広告停止の連絡のメールをもらわないと確認できません。ちょっと唐突な感がありました。

まずは落ち着く

前回の広告停止の時は、ショックで半日寝込んでしまいましたが、今回は二度目ということで、ショックはありましたが、すぐに冷静になって落ち着いて分析を始めることができました。

一番最初にやったことは、情報収集です。今回のメールの内容をGoogleで検索して、他のユーザーからの情報を集めました。ポイントサイトを紹介しているサイトは、該当記事にアドセンスがなくてもNGである可能性に気が付きました。

今回は再申請をしてから丸1日くらいで広告停止が解除されましたが、1週間くらいかかる場合もあるようです。対応が不足した状態で慌てて再申請をしても、二度手間になってしまいます。

アカウント停止でなければ、広告停止は解除できる可能性は十分あります。落ち着いてじっくり原因を分析して、十分な対策をしてから再申請したほうがよいでしょう。

今日のわかった

広告停止を2度と受けないように、最大限の努力をしていきたいと思います。

まずは、コンテンツポリシーの復習。そして、定期的に復習をしていくことから始めます。

わかっているつもりでも今回の様にうっかりということはあるので。

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