力を出し切ることで、次へのステージが見える

昨年のアキレス腱切断&手術から、約8ヶ月が立とうとしています。

ちょうど半年後にフルマラソンに復帰し完走。その後、強いトレーニングを再開するも、ケガをする前の走りに戻りません。

しかし、ようやく光明が見えてきました。

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掛川新茶から体のキレが戻ってきた

4/9の掛川新茶マラソンでは、3時間20分を目標に走りました。4分40秒/kmのペースです。以前の私であれば、このペースは決して速くはありませんが、今の私にとっては、リラックスして走れるギリギリのペースです。

35kmまでは問題なく走れましたが、その後急激にペースダウン。掛川の名物である後半の容赦ないアップダウンにやられてしまいましたゴール後は1時間ほど動けなかったです。

しかし、レースが終わって練習を再開すると、体が軽くなったというか、足の運びが良くなってきました。

全力を出し切ることで、脳と体は強くなる

おそらく怪我した後の私は、体を守るために、脳がブレーキをかけていたようです。

しかし、掛川新茶マラソンの後半のアップダウンは、ランナーの力を最大まで引き出してくれました。全力で走りきることで、筋力や心肺能力が強くなるのはもちろん、脳のブレーキが弱まった感じがします。

復帰戦の静岡マラソンでは、おそるおそる無理しないように走っていました。今は怖さはほとんどありません。

トレーニング代わりのレースは理にかなっている

川内優輝選手は、トレーニング代わりにレースを連戦しています。陸上関係者からは賛否両論のようですが、全力を出し切って追い込むにはレースが一番です。

一人でのトレーニングだと、追い込むには強い精神力が必要です。つい、力の抜いてしまうことが多いです。レースであれば、周りにランナーがいるのでサボれません。知人のライバルが出場していればなおさらです。

練習会もお勧め

ジョギングを始めて10年。基本的にずっと一人で走ってきました。最近は限界を感じていて、練習会に参加しています。

レースと同じく、周りにランナーがいるのでサボれません。毎週レースに参加するのは厳しいですが、練習会であればスケジュールにあわせて参加できます。

近所で行われている練習会を探してみることをお勧めします。

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私が参加している練習会は、草薙総合運動場の陸上競技場で毎週木曜日の夜に開催されている「激走ランニング」です。ワンコインで誰でもトラックを走れます。

その中で、有志が集まって、スピードトレーニングを行っています。草薙激走会です。内容は200m×20本とか、かなりハードです。AチームとBチームがあり、Bチームはレベルを落としてるので、参加しやすいです。

最近は人数が増えてきて、40人近くなる日もあります。近くの方は参加してみてはいかがでしょうか?

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