NY市場最高値更新の恩恵をガッツリ! 投資総括2019

今年から、投資の総括もします。

米中貿易戦争が勃発し、不安定な時期もありましたが、不安要素が一つづつクリアされていくにつれて株価が上昇。NY市場のダウは最高値の更新を継続。

我が家もその恩恵を受けて、年初からの投資資産の増減は約+40%と、大幅に増加することができました。

投資資産の内訳

2019年年末時点での投資資産の内訳はこんな感じ。

  • 中国株 44.3%
  • 米国株 23.4%
  • 海外投信 17.89%
  • 日本株 7.68%
  • 日本投信 7.1%

実に86%を海外に投資しています。しかもその半分が44%が中国株。

15年ほど前にインフラ関連の中国株を、少額ではありますが、いくつか購入したところ、その中の一つの銘柄が高成長しました。

配当金の支払いで、元が取れてるので、いわば「タダ株」。株価が下がろうが、倒産しようが、怖くありません。

ずっと放ったらかしにしていたら、気がついたら、我が家の資産の屋台骨となっていました。

この中国株があるおかげで、我が家の投資は、高いリスクを取ることができます。よって、86%もの資産を海外に投資しています。

インデックスファンドの積立開始

今年から、毎日インデックスファンドを少しずつ積み立て購入しています。
銘柄はこちら。

  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • ニッセイ-ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • ニッセイ-ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • ニッセイ-ニッセイグローバルリートインデックスファンド
  • ニッセイ-ニッセイJリートインデックスファンド

毎週でも毎月でもリスクは同じという研究結果もありますが、よりリスクを分散するために、毎日購入に設定しています。その分金額は少なくしています。

ほとんど海外投資ですが、TOPIXとJリートを少し買っています。

インフレに備える

インデックスファンド積立の最大の目的は、資産防衛です。

海外の国々は、順調にゆるやかにインフレしています。ニューヨークでは豚骨ラーメンが一杯2,000円くらいするそうです。

日本は、異常な金融緩和でお札をジャブジャブ刷っています。目には見えにくいですが、コンビニのおにぎりの量が減ったりなど、影でインフレは始まっているように感じます。賃金も上がってきています。

どこかで、タガが外れたように、日本でもインフレが進むような気がしています。

インフレが進むと、相対的に現金の価値が下がってしまいます。現金で持っているより、投資資産で持っておく方が安全です。

2020年にやりたいこと

こどもNISA

来年は、こどもNISA口座をつくって、インデックス積立を開始します。息子たちの将来の学費に当てようかと。

原資は息子たちの貯金です。子供たちが貰ったお年玉は、手を付けず、ずっと貯金してあります。

マネー教育として、積立する商品も、子供に決めさせようと考えています。

ダウの犬

それと、高配当銘柄も買ってみたいと考えています。いわゆる「ダウの犬」です。

米国株には、配当利回りが5%前後の企業がゴロゴロあります。四半期に1回配当があり、精神的に嬉しいかなと。

来年はアメリカ大統領選挙やオリンピックなどがあり、節目の年です。

株価は永遠に上がらず、調整する場面が必ずあるので。チャンスだと思う局面で、何度かに分けて購入してみたいです。

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我が家はSBI証券を利用して投資しています。全世界の多くの商品を購入でき、手数料も安いです。まず間違いないです。

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今日のわかった

実は、昨年末にかなり株価が下がりました。今年はその下げ分を取り戻しつつ、上げてきました。その分を加味すれば、実質+20%くらいとなります。それでも、素晴らしい結果です。

インフレが本当に怖いです。インデックスは直ぐに換金できるので、現金は多く持つ必要はありません。なるべく投資資産に換えていきたいです。

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