弱点はチャンスであり、個性となる

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完璧な人間は存在しません。

人は強い部分と弱い部分があります。どうしても弱い部分に目が行ってしまいまいがちです。しかし、弱い部分をフォローするために強い部分があるという面もあります。

弱点があるから、長所が伸びる。そこに個性が生まれるのです。

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サッカーの例

わが家の長男はサッカーを習っています。プレーの様子を見ていると、かなり足が遅い。徒競走では、順位は後ろの方です。ボールに追いつけず、相手にはスピードで負けてしまいます。短距離が弱いのは、遺伝もあると思います。私も短距離が遅かったので。

サッカーでやっていくのは厳しいかなと思っていたら、長男のプレーが変わってきました。足が遅い分、丁寧にボールを扱うようになって、ドリブルが上手くなってきたのです。スイミングも習っているせいか、スタミナがあります。辛抱強く、ドリブルで相手をかわします。

スピードにまかせてプレーをしている子は、今は良いかもしれませんが、学年が上がった時に、大切なドリブル技術が身につかず苦労するかもしれません。逆に走ることは、技術がものを言う分野です。知能が発達してくれば、走力は一気に伸びる可能性があります。

もちろん弱点は克服していくべきだと思いますが、手持ちの駒で工夫して、得意な部分を伸ばしていくことも大切だと感じました。

マラソンの例

私はマラソンを趣味にしています。自己ベストは3時間8分です。マラソンをしている人の全体からすれば、そこそこ速い方です。しかし、このタイムまでたどり着くのに、なんと10年かかっています。

陸上競技の経験はありませんし、10年前にマラソンを始める前まで、一日2箱を吸うヘビースモーカーでした。走り始めた頃は、とにかく呼吸が苦しくて、スピードを上げると顔面が真っ赤になって、頭痛がしたりと、酸欠のような症状がでました。

普通の人ならば、2-3年で自己ベストのピーク近くまで持っていけます。私の場合は心肺機能にネックがあったため、走力の伸びがゆっくりでした。効率が悪いです。なんでタバコなんて吸っていたのだろう?と今でも悔やみます。

しかし、走力の伸びが遅かったからこそ、10年間少しずつですが自己ベストを更新できたことが、走るモチベーションにつながったとも言えます。

アラフォー世代からマラソンを始めたランナーにとって必要なのは、学生時代から競技をしてきてベストタイムが2時間10分台のようなトップランナーのトレーニング方法ではなく、陸上経験がなく、ヘビースモーカーからの脱却した同世代のランナーの体験談の方が、参考になることは多いはずです。

弱点は、長所になるなと思いました。

弱点にこそチャンスはある

二人の子供が小さかった頃、ジョギングに充てられる時間は一日30分くらいでした。30分で密度の濃い練習をしようと、ダッシュ走を繰り返すインターバルトレーニングをメインに行なうようになり、タイムが一気に伸びました。

本ブログも、元はといえば、妻の出産トラブルで育児家事をすべて私が行なっていた時期に、短い時間でネットマーケティングの実験をしたいと考えたところから始まっています。

弱い部分の裏側には、チャンスが眠っていると考えると、人生うまく回る気がします。

今日のわかった

足が遅いなら、ゲーム全体の様子を観察して、どこにボールが出るか事前に予測しながらプレーするのも良いかも。今度アドバイスしてみよう。

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