トレイルランの登りのコツ

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

久々にトレイルランへ。トレイルにかぎらず登りは苦手意識を持っていたのですが、この日はグイグイ登れました。去年とまったく感覚が違いました。

「速いランナーから強いランナーへ」をテーマに、昨年から登りに強いフォームを工夫してきた成果が出ました。

スポンサーリンク

登りはフォームで決まる

脚は腿を上げるのではなく、腰から上げるようにします。骨盤から腿を持ち上げて、つま先を内側に入れていきます。内股歩きです。腰を上げたがわの肩は逆に下げるようにすると、フォームがバランスします。

姿勢が悪いと、腰から脚を上げられません。肩と胸を開いてあごを引くと、骨盤が立ってきます。この姿勢だと、腰から脚を上げていけます。

脚を上げる際に、大腿四頭筋を利用してはいけません。トレランでは下りで大腿四頭筋をフル活用します。登りで使ってしまうと、常に大腿四頭筋が働いて消耗してしまい、痙攣をおこしやすくなります。

腸腰筋や腹筋を利用して、腰から腿を上げ、お尻とハムストリングの力で体を上に上げていきます。脚だけでなく、体幹の力も利用できるので、速く楽に登れます。

良いフォームを追求し続ける

脚力や心肺機能といった基礎的な走力はあったほうがよいです。体重も軽いほうが楽ちんです。

しかし、空気の抜けた自転車で走ったらどんな人でも疲れてしまうのと同じで、「走り」はフォームでほぼ決まります。

良いフォームで練習しないと、無駄な筋肉がついてしまい、体重が増えるだけで意味がありません。

ただ漠然と走るのではなく、速く楽に進めるフォームを常に探していきましょう。トレーニングとは体力をつけるためではなく「良いフォームを身につけるため」に行うものです。

▼▼▼▼

この日は知人たちとトレランへ。静岡市内の穂積神社から竜爪山へ。ピークを2つ踏んで、そのまま北の尾根をつたって第一真富士山へ。

標高も1,000m以上。早朝だったので、涼しく快適に走れました。極上トレイルでした。

富士山が顔をだし、眼下は雲海。素晴らしい景色を見ることができました。

帰りは竜爪山をトラバース。道が狭くて、結構崩落していて怖かった。でも刺激があって楽しかったです。

私が去年から参考にしているトレラン登りのレッスン動画です。プロトレイルランナーの小川壮太さんが講師です。脚を使いすぎて山が終わってしまわないように注意!

【参考】

今日のわかった

夏はやっぱりトレイルランですね。特に早朝のトレイルは、木々が光合成をして蒸散しているので、気化熱で涼しいです。

関連記事
スポンサーリンク

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローしていただけると、ブログ更新を見逃しません

push7 feedly
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です