参加者が一体となった勉強会でした – 静岡ライフハック研究会Vol.4 #szokhack004

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5/12(土)に静岡ライフハック研究会Vol.4を盛況のうちに開催することができました。

静ラ研に対する期待が高まっていることをひしひしと感じました。これからも参加者さんの期待に沿えるような、そして静岡を代表する勉強会になれるようにこれからもがんばります。

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一歩進んだ時間管理術

ハマさんによるメイン講義のテーマは、「168時間後の自分がわかる時間管理術」。1週間=168時間ということです。自分の時間の使い方を記録し続けることで、無理なくスムーズにすすむ必勝パターンを探し出せたら、同じパターンを一週間後も利用することができる、という内容でした。

時間管理とは、瓶の中に小石を詰め込む作業と同じだといいます。実は見えない小石があって、思い通りに入らない。その見えない小石を可視化して、無理なく詰め込んでいく。

つまり、個々の行動にかかる時間を測定して可視化した上で、自分には何分時間の余裕があるのかを把握しながら、行動計画をたてていけば、無理な計画にはならない。気合とかやる気とかは不要で、淡々とこなせばキッチリ終わるという考え方です。

講義の内容を受けて、たくりんさんによるワークでは、実際の過ごし方と、理想の過ごし方をタイムテーブルに書き出して、グループ内でディスカッションしてもらいました。自分の時間の使い方を振り返ると共に、手書きで記録を取ることは、かなり面倒であることも分かりました。

最後にタスクシュートのデモが行われました。専用ソフト「タスクシュート」を利用すれば、かなり簡単に記録が取れることが分かりました。

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LTはライフハック研究会の醍醐味

参加者から、「そこまで記録できるのかな」という声もあって、ワーク終了時点で消化不良の部分もあったようです。しかし、4人のライトニングトーク(LT)で、切り口を変えた時間管理術に関する話を聞くことで、さらに理解を深めることができました。

・@ksworks

@ksworksさんは、IT関連のContext-Driven Task Managementを切り口とした時間管理術について。時間だけ確保しておいて、その時の状況の応じてやることを臨機応変に組み替えてもよいのではというお話でした。ゆるい時間管理の考え方もあってもよいのでは?という投げかけに会場の空気が和みました。

・@Mol_Designer

@Mol_Designerさんは、昨年の静ラ研Vol.1に参加して時間管理術を知って、徹底的に時間管理をやろうと決心したということです。主催者冥利につきます。タスクシュートで常に時間を管理するようになった経緯を、野村IT野球に例えた分かりやすいLTでした。職場で実際にタスクシュートを利用している写真の紹介もあり、より具体的なイメージを掴むことができました。

・@spanishMoss

@spanishMossさんは、逆にタスクシュート導入に失敗したお話でした。現在は自分に一番無理のない方法、手書きで最低限のことだけを書くことで、とにかく手癖をつけることから再出発したということです。タスクシュートを習慣化するのはすごくハードルが高いと思うので、参加者みんなが安心できたLTだったと思います。また、preziを使ったプレゼン資料も新鮮でした。

・@keiji_kk

最後は社会人から学生になった@keiji_kkさんのタスクシュート活用法です。自由奔放の学生生活をしっかり管理すべく、タスクシュートを利用して、記録を取るだけでなく、自分の行動を宣言することによって、集中して物事に取り組めるようになったというLTでした。

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時間のゆとりや、心の安定のために時間管理をするはずなのに、記録を取る作業自体にストレスを感じてしまっては、本末転倒です。究極の効率化の方法としてのタスクシュートを利用しなくても、今回学んだタスクシュート方式の精神を、現在ご自分が行っている手帳やソフトの時間管理方法に、部分的にでも落とし込んで、少しでも時間管理が上手く行くようになれば良いかなと思います。

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会の進行

今回はスタッフが講義をした上に、都合で参加できないスタッフもいた理由で、スタッフ初参加の中村さんを司会、たくりんさんさんにワークを担当してもらいました。ハマさんと合わせて20代のフレッシュなメンバーで勉強会を進行することができました。結果的に良かったなと思います。

それでもカツカツだったので、みくさんに当日の受付をお願いしました。助かりました!

一番重要な懇親会^^

勉強会終了後は、呉服町地下街の「ブタチカ」さんにて懇親会。当日2人追加希望があって、総勢18人による懇親会となりました。今回は他県からの方がいるということで、おでんや桜えびなど、静岡色の強いメニューを用意してもらいました。

静ラ研では懇親会を一番大切な時間だと思っています。気を張って勉強したあとで、今度はリラックスした時間を過ごすことで、参加者同士がより話しやすくなります。

3時間も勉強会をして、喉もカラカラ。ビールが美味い!皆さん大いに飲んで語って過ごした様子でした。

次回予告

予定変更がなければ、静ラ研Vol.5は9/15(土)を予定しています。一周年記念として、すこし大きい会場で行う予定です。内容はスタッフで検討しています。お楽しみに!

今日のわかった

すこしずつ地域に認知され始めてきて、キャンセルが出てもすぐに埋まるようになりました。サイズを大きくして、最終的には50人くらいの規模になったらいいなと思います。

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