桜えびさっと茹でて釜揚げに地酒を冷やで初夏の夕暮れ

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静岡の春の楽しみといえば桜えび。駿河湾にしか取れない貴重な海産物です。乱獲による減少を防ぐために、漁は春と秋のみ。漁獲量も厳しく制限されています。


先日桜えびの釜揚げを買いに、浜のお店へ。ところが、数日間天気が悪く船が出せなくて、えびがない。生の冷凍ならあるとのこと。釜揚げが欲しいと伝えると、「なんなら、冷凍えびを自分でゆでて釜揚げにするれば美味しいよ。簡単だよ」との話。

桜えびは、せっかくなら生で!と思う方が多いと思います。確かに生のえびは美味しいです。そして、さっとゆでた釜揚げはもっと美味しいです。

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妻に茹でてもらいました。鍋に水を張って、甘みを感じるくらい塩を入れて沸騰。えびを入れて、えびが浮いてきたら完了です。ザルにあけます。茹ですぎると美味しくないです。

温かいうちに頂きました。

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こ、これは。悶絶するくらいの風味です。

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さっそく、先日届いて冷やしておいた、千寿の純米吟醸 無濾過生 うすにごり。

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無濾過の生原酒でうっすら白濁がみえます。

千寿は静岡県磐田市の酒蔵のお酒です。私は本来、生原酒は得意ではないのですが、そこは静岡の地酒らしい飲みやすい飲み口。これは文化ですね。桜えびとのマッチングはバッチリ。

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初夏の夕暮れに、落ち行く夕日の光を見ながら、桜えび釜揚げと純米吟醸を冷やで。最高のひとときを過ごせました。

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今回頂いたお酒は、全国の小規模な酒蔵さんのお酒を毎月届けてくれる「蔵宅(くらたく)」というサービスで届いたものです。現在モニターをさせてもらっています。

前月に続いて、2ヶ月目です。レベルの高いお酒を頂いています。このサービスは本気だと感じました。

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お酒と一緒に、酒蔵の紹介や地酒知識に関するニュースレターも届きます。全国に点在する古き良き酒蔵のお酒を飲みたい方は、ぜひお試しください。

今日のわかった

春の漁は終わってしまったそうです。秋までのお楽しみですね。

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