レビュー写真をキレイに撮る方法。撮影の舞台裏

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商品を紹介する「レビュー記事」を書く際、最も重要視しているのが「写真」です。言葉でいくら語るよりも、綺麗に撮れている商品の写真が一枚あったほうが、多くの情報を伝えられると考えているからです。

ところが、商品の写真は難しい。10年以上ブログを運営してきて学んだ、そこそこ撮れる方法をまとめてみました。

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一番の問題は、背景の処理

商品の写真を撮っても、思い通りの写真にならないことが多いです。商品にピントはしっかり合っているのに、気の抜けたような写真になってしまいます。

原因の多くは、商品よりもその後ろの背景にあることが多いです。余計なものや影が写り込んでいると、違和感のある写真になってしまいます。

「写真は引き算」と言われています。余計なものを入れずに、いかに主役を引き立てるかが大切です。

上記写真は、近所の公園のベンチで撮影しました。

背景は100円ショップで探す

先日ポストしたお茶碗と湯呑みの写真です。お値段も高い商品なので、高級感を出したいところです。しかし、普通の家庭の食卓において撮影しても、ピンときません。

そこで和風のランチョンマットを購入して、敷いてみました。和のイメージが強くなって、雰囲気が出たと思います。このランチョンマットは、100円ショップのダイソーで見つけて購入しました。

撮影中の様子です。まわりはメチャクチャです。それでも、背景をしっかり処理しておけば、写真になるんですよね。

100円ショップには、撮影に使える小物がたくさん売っています。造花とかもポイントになって良いですね。しっかりした写真を撮りたければ、近所の100円ショップをのぞいてみましょう。

ガジェット系はMBAのキーボードの上

背景の処理によく使うのが、パソコンのキーボードの上です。スマートフォンなどの手で持てるくらいのガジェットならば、キーボードの上に置いて撮影します。ITっぽい雰囲気が出るのでよく利用しています。

しかし、使い過ぎると、記事の見た目が単調になってしまいます。ガジェットに合う、100円ショップで良いマットを探してみたいです。

カメラは一眼レフ+マクロを使う

出先に持っていくカメラは、iPhoneかミラーレスになってしまいましたが、室内での商品撮影は、マクロレンズを装着した一眼レフカメラで撮っています。

マクロはしっかり寄れるので、細かいところを撮影できます。ぼかしも効かせられるので、周りを排除して主役を引き立てることができます。

機材にそれなりの投資が必要ですが、それなりの写真が撮れるからこそ、レビューの依頼が来るという面もあります。ブログを真剣に運営したい方は、カメラに投資すると良いですよ。

しっかり撮れている写真は、ブログの信用・ブランドを高めてくれます。

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あとは、基本的な構図を知っておけば、そこそこの写真を撮れるようになると思います。

写真も最終的にはネタに行きつくと考えています。テクニックも大切ですが、何を狙うかですよね。

【参考】

今日のわかった

写真は見よう見まねで撮っているので、基本からしっかり学んだことはありません。もし、間違いやアドバイスがあれば、@kankichiにコメントしていただけると嬉しいです。

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