主張をキラッと光らせる文章のフォーマット

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文章力をつけるには、文章をたくさん書くことが大切です。とはいえ、やみくもに書き続けるよりは、文章の基本の形を知った上で書いたほうが、文章を書く力を効率的に身につけることができます。

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ブログが「情報発信」の中心である理由

セルフマネジメントを目的とした「情報発信」は、ブログをメインに行うことが基本だと考えています。

ブログはツイッターやフェイスブックといったソーシャルメディアに比べて、ブログ全体のデザインや記事を細かくカスタマイズできるので、表現力・伝達力に優れた仕組みです。

ソーシャルメディアは過去のつぶやきはどんどん流れてしまうのに対して、過去記事が検索エンジンにインデックスされます。記事が増えるほど、アクセスが増えていく傾向にあるため、継続した努力が蓄積されます。

しかし、ブログはある程度の量の文章を書く必要があるため、続きにくい面があります。ソーシャルメディアはツイッターが140文字以内であるように、短文が基本で書きやすいため、続きやすいとも言えます。

それでも、自分の意見や視点をしっかり伝えていくには、ある程度の文章量は必要であることを考えると、これからもブログが情報発信の中心であることは、間違いないでしょう。これからも、個性を前面に出したブログを更新していきたいです。

「逆説」を加えた文章フォーマット

上記の文章は、NHKの番組「テストの花道」の、「頭フル回転シリーズその4 主張をキラッと光らせる」の回で紹介されていた、文章フォーマットに基づいて書きました。

シュ 主張(どっち)
理由(なんで)
2 根拠2つ(さらに)
ギャク 逆説(2つのしかし)
ロン 結論(だけど)

「シュリ2ギャクロン」のフォーマットのミソは、主張を補助する根拠だけでなく、逆説を加えることです。主張のマイナス面と、相手方の良いところを述べることで、話に奥行きがでます。これは「弁証法」と呼ばれる思考法に似ています。テーゼ(意見)とアンチテーゼ(反対の意見)から新たな意見を生み出す方法です。

私もそうなのですが、一方的に主張をまくし立てる文章になりがちです。主張が鋭くなり、読む人の心に刺さる反面、反対意見も生まれてしまいます。

来るであろう反対意見も考慮に入れつつ自分の意見を主張することで、より多くの人に共感してもらえる文章を書けるようになるでしょう。

今日のわかった

以前紹介した四行日記フォーマットとうまく使い分けていきたいです。

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