デジタル一眼レフカメラで、「圧倒的な描写」を目指す

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

P1060354.JPG

世の中的には、ミラーレスのデジタル一眼レフが流行りのようですが、私の中では別の盛り上がりがおきていて、デジタル一眼レフカメラを購入してしまいました。多少お金はかかっても、写真はできる限り綺麗に撮って残しておきたいという思いが、私の中に芽生えてしまったのです。

ニコンのD7000のボディに、18-270mm F3.5-6.3という、タムロンの超オールマイティズームレンズと、50mm単焦点F1.8レンズ(*)をチョイスしました。

スポンサーリンク

最強の「いつも使い」レンズ

P1060352.JPG

今回チョイスしたレンズ、TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD ニコン用 B008Nは、のぽりんさんから聞いて、一発で欲しくなってしまいました。

基本的にカメラのレンズは、機能性と描写力がトレードオフの関係にあります。なので、18-270mmのレンズは評価の分かれるところです。でも、私のように、デジタル一眼レフを初めて購入した者にとっては、これで十分です。レンズの付け替え時間を短縮して、ガンガン撮れます。特に鉄道や、鳥などの動くものを撮影する時には良いと思います。

例えば、同じ情景でも…。

引き側の画像
DSC_0229

望遠側の画像
DSC_0230

こんな感じで、広い範囲の描写を、一つのレンズでまかなえます。

ファーストスナップ

取りあえず近所の登呂遺跡へ行って、パシャパシャ撮ってきました。

DSC_0172

DSC_0174

DSC_0182

DSC_0190

DSC_0194

DSC_0204

DSC_0207

DSC_0210

DSC_0217

DSC_0221

DSC_0226

DSC_0232

DSC_0233

DSC_0214

DSC_0234

何も設定をせず、Autoモードで撮りました。綺麗に撮れますね。これからが楽しみです♪

* D7000は受光素子CCDサイズが昔のフイルムサイズより小さいため、いわゆる「35mm版換算」にするには、1.5倍しないといけないそうです。よって、50mmレンズは50×1.5=75mm相当になります。ショック(泣)

と・こ・ろ・が…。

DSC_0385

私のようにブログ用写真を撮るには、ズーム側の方が使いやすいのです。50mmは視野と同じと言われていて、逆に平凡な写真になりやすいという面も。まあ、結果オーライということで良しとします。

今日のわかった

ミラーレス一眼レフでも、遜色のない画質が得られるのでしょうけど、液晶を見ながらの撮影は、あくまで「記録」になってしまうと思うんですよ。

一眼レフのファインダー越しに被写体を「探しにいく」感覚を久しぶりに堪能できました。

ブログに使う写真のレベルを上げていきたいです。

関連記事

関連記事

スポンサーリンク

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローしていただけると、ブログ更新を見逃しません

push7 feedly
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です