文章は、意味が通じて面白ければそれで良い

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静岡ビジネスレポートという、静岡ビジネスに特化した雑誌の「男たちのリレーエッセイ」というコーナーに、寄稿させていただきました。顔写真入りですよw

静岡県以外では、目にする機会はほとんどない雑誌なので、寄稿した文書のメイン部を、公開しておきます。

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<不良>のための文章術

私は「わかったブログ」というブログを、毎日更新しています。現在は一日一万PV程度のアクセスがあります。とはいえ、以前は他人に読んでもらう文章なんて自分には書けないと思っていました。そんなある日ふと目にとまった本が、今回紹介させていただく書籍、「<不良>のための文章術」です。

他の文章術の本は、「正しい日本語」「読みやすくわかりやすい文章」を書くコツを説明しているのに対して、本書は、「文体は壊せ!正しい日本語なんて意識するな!」と、まったく正反対のことを述べています。読みやすいだけの新聞記事のような文章なんて、読むだけ眠くなるだけだ!と。

読者が喜んで読んでくれるのであれば、意味が通じて面白ければそれで良いとのことです。文章的に多少問題があっても、構わない。だから、「不良=プロ」なのです。

「正論は書くな」から始まり、「ひんしゅくは金を払ってでも買え」、「友達を無くす勢いが必要!」「自己実現とか、自己表現とか、しゃらくさいことを理由した文章は、読み手にとっては迷惑以外のなにものでもない。ひと目に晒さないように手元の日記にひっそり書いてくれ」など、プロの物書き屋の鋭い意見に目から鱗が落ちた思いがしました。

結局のところ、文章とは人に読んでもらわないことには、存在する意味がないのです。読者のために書いて、読者からの反響をもらうことで、自分が成長できることに気がつきました。今は文章に対するコンプレックスがなくなり、毎日楽しくブログを更新しています。

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まあ、こんな感じです。実は、当ブログで去年ポストした記事「文章を書いてお金を稼ぐ方法」を、リライトしたものです。この本を読んで、私のブログ文章は大きく変わりました。残念ながら、現在は絶版になっていますが、中古本が結構出回っているので、お手ごろな値段で見つけたら即買いをお勧めします。

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