検索から「タッチ」へ

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ソーシャルネイティブのわが子、とも吉@2歳はiPadを華麗に使いこなして、大好きな鉄道の動画を観ています。この姿を見て私はiPhone4Sの購入を決意したと言っても、過言ではありません。ていうか、iPadを完全に取られてしまったので^^;

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2歳の子でも使いこなせる

とも吉はまず、iPadでYoutubeを立ち上げると、「履歴」や「お気に入り」をタッチします。サムネイルでお気に入りの動画を探して観ます。

観終わると、今度は右サイドの「関連動画」を物色して、面白そうな動画を観ます。

これの繰り返しです。面白い動画がなくなると、最初に戻ります。

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ネットサーフィンの再来

昔はサイト内にあった「リンク集」を辿って、色々なサイトを行き来、つまり「ネットサーフィン」をしていました。昔はネット・リテラシーが高い人がホームページを作っていたので、リンク集の質が高かったのです。

検索エンジンが登場して、自分が要求しているページをダイレクトに探せるようになってから、ネットサーフィンという言葉は消えました。リンクが検索エンジンのランキングに影響するようになって、自作自演によりリンクの質が低下してしまいました。同時に検索エンジンのランキングも微妙なものになってきています。

とも吉の行為はまさに昔の「ネットサーフィン」そのものです。リコメンドエンジン(お勧め)が高性能化して、高い精度で関連する情報を表示してくれるので、わざわざ検索する必要がありません。時代は巡り巡って、ネットサーフィンが復活したのです。

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ゆるやかにソーシャルメディアの時代へ

ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアを利用していると、情報が次々と送られてきます。我々はiPhoneやiPadをタッチするだけで、新しい有益な情報を知ることができます。

ソーシャルメディアが隆盛でも検索エンジンのポジションは揺るがないという意見があります。確かに検索エンジンは必要なものです。今後も残っていくでしょう。

しかし、2歳の子供がiPadでyoutubeの動画を自在に楽しんでいる様子を見ていると、今後のネットの主体は、ソーシャルメディアだと思わずにはいられません。

今日のわかった

とも吉があまりにiPadに夢中なので、時間制限を設けました。平日の寝る前の30分だけiPadを渡してます。

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