子供のおもちゃに見たマーケティングの妙

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我が家の長男とも吉は、電車に夢中です。特に新幹線が大好きです。先日の鉄道博でプラレールを真剣に見る眼差しに心を打たれ、一番簡単なセット「プラレール N700系新幹線ベーシックセット」を買ってあげました。ああ、これからプラレールへの投資が始まるのか……。

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車両とコースの組み合わせの妙

車両が一両と、簡単な周回コースがパックになっている3,000円弱くらいのプラレールのセットを購入しました。

面白いことに気が付きました。付属の車両によって、周回レールの内容が微妙に違うのです。一番人気のN700系のセットに入っているのは、単純な周回レールです。それに対して、旧式になってしまった500系だと、高架の鉄橋が入っているのです(笑)

「なんだ、N700系に鉄橋が入っていたら、間違いなくこれを選んだのになーと」しばらく悩みました。これは、タカラトミーの戦略だと思いました。500系セットを買わせれば、しばらくして「やっぱり最新のN700系が欲しい」となって、N700系を単品で買うことになるという、お客の行動パターンを知っているのです。

そこで、500系のセットはレール類を豪華にすることで、お客さんの購買意欲を煽っているのです。間違いありません。大人の私が真剣に悩みましたからw

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これは大人でも興奮する!

結局、とも吉がN700系が欲しいというので、我が家はN700系パックを購入しました。案の定、大喜び!最初は一時間以上、グルグル回る電車の寝転びながら楽しそうに眺めていました。

私も子供の頃は電車が大好きで、プラレールでよく遊んでいたので良く覚えています。プラレールって、車両と同じ高さから見ると、臨場感抜群なんですよね。

しかし、ただ同じところをグルグル回っているだけなので、すぐに飽きそうです。追加のレールを買ってこよう。こうやって、プラレールの術中にハマっていくのですね^^

【参考サイト】
プラレール沼

今日のわかった

電車に夢中になり始めたのと機を同じくして、これまで片言だった言葉がドンドン出てくるようになりました。2ヶ月前くらいまでは、ただ叫んでいるだけだったのに、今では「雨が降ってるね」と話しかけると、窓の外を確認して「本当だー」と答えてくれます。会話になってる(涙)

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