この夏から息子を保育園に入れた理由

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11月に入り、2010年もあと二ヶ月です。あの記録的な猛暑もようやく終わりを告げたようで、私の住んでいる静岡県でもちょっと肌寒いけど、過ごしやすい季節になってきました。

8月から息子のとも吉を保育園に通わせることにしたのは、以前の記事で紹介したとおりです。今では毎日元気に通っていますが、初登園の日にさっそく発熱したり、高熱でけいれんをおこしたりと、大変でした。

今日はちょうど良い機会なので、なぜとも吉を保育園に入れたのかを、書き留めておこうかと思います。

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ハイリスク妊婦

実を言うと、今年の5月に、妻の妊娠が発覚しました。第二子です。我々夫婦はそれなりに歳をくっているので、嬉しい知らせでした。

ところが、12週と17週に大量の出血がありました。詳細は複雑なので省きますが、医者いわくとにかく「絶対安静」にしてくださいとのこと。妻はいわゆるハイリスク妊婦だということを認識しました。入院を勧められたときもありましたが、とも吉もいるし、なるべく入院は避けようということに。

妻には自宅の一室に鍵をかけて寝てすごしてもらい、私が家事と育児をすることになりました。


近所の盆踊りへ。座敷わらしそのままでした^^

イクメン&ワーカー

とうとうオレも「イクメン(育児メンズ)」か!と、最初は張り切ってました。ただし、私の場合は休職して育児をするサラリーマンとは違って、仕事しないわけにはいきません。

朝は4時起床で7時まで仕事。昼までは育児と家事。午後の2時間くらいのお昼寝タイムに再び仕事をして、夕方から夜まで育児と家事。夜の20時くらいには、とも吉を寝かしつけて一緒に就寝という生活を二ヶ月間毎日続けました。

今年の夏はご存知の通り、メチャクチャ暑かったですよね。とも吉はとにかく外出したがりで、暑かろうがなんだろうが、散歩をせがむのです。

8-10時や16-18時くらいの、なるべく涼しい時間帯を選んで散歩に行くのですが、猛暑日続きで朝夕でも灼熱の暑さでして……。何度か目が回って、目の前で星がキラキラしました。

地域の子育て支援センター(クーラーが効いて天国)にも通いました。おそらく毎日子供を連れて遊びに来る疲れたパパがいるとのことで、見るに見かねたのでしょうか?常勤の先生が声をかけてくれました。

そこで、これまでの経緯を説明したところ、「それは大変でしたね。保育園で預かってもらった方が良いですよ」とのアドバイスを頂きました。


実家で仏壇の木魚を叩きまくるとも吉@一歳八ヶ月

●保育園へいこう!

「そうか、保育園に預けるという手があったんだ」

今までずっと一緒だったわが子から離れるということで、一抹の不安が生まれました。子供の成長のためには、親が付いていたほうが良いのではないのか?

私もかなり疲れていて、息子の相手するのも適当になっていました。公園や支援センターに遊びにいっても、男性なので他のママたちとの交流はさすがしづらくて、結果的に子供どうしの触れ合いが少ないなと感じてました。

保育園ならば、先生も、お友達もたくさんいる。保育園に通わせたほうが、トータル的にはとも吉のためなのではないか?

最終的には、同じく息子を持つ@wadayukiさんから、「たくさんの子供たちが保育園に通っているから、子供も保育園に入れることをかわいそうと思ってはダメ。男の子は保育園に入れた方が絶対に成長する」というご意見を頂きまして、保育園へ預けることを決意しました。


噴水がいきなり噴出して、逃げ出すとも吉@一歳八ヶ月

ラストスパート

8月から入園しまして、もうすぐ3ヶ月になります。私自身も疲れが来たのか、9-10月はエンジンがかからなかったのですが、最近はバリバリ仕事に向き合えるようになりました。

妻は本日でちょうど32週目に突入しました。現在はこども病院へ通院しています。経過は良好で、料理などの家事はやってもらってます。あと数週何も問題なければ、近所の病院へ転院できそうです。

妻の入院をギリギリ判断しながら、ジェットコースターのような日々をすごした時期もあって、「もし入院したら、とも吉は保育園、私は仕事と、3人が別々の場所で生活することになるけど、来年からの楽しい生活のために頑張ろう!」と誓い合った夜もありました。

やっとここまで(32週)こぎつけました。

予定日は年末です。あと二ヶ月弱無事に過ぎてくれればなと、願っています。

今日のわかった

2010年夏はとにかく暑かった。真空断熱タンブラーで毎晩飲まないことには、収まりがつきませんでした。私にとっては一生忘れられない季節になりそうです。

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コメント

  1. のらり より:

    うちも子供2人を4年保育で幼稚園に通わせる選択をしたときに迷いがあったので、共感します。
    「みんなと同じ3年保育が私には選べないのか?」

    というのは、うちの夫は育児にあまり参加しないので、私がほぼ全部を世話しています。でも、私自身が精神的にあまり強くないので、育児ノイローゼのようになった時期があったからです。

    「すこし育児から離れた方がお互いが両方いいのではないか?」そう考えて4年保育を選んだ結果、今はそうしてよかったと思っています。(子供もほかのお友達と関わる機会を得られていますし、何より楽しそうです。私も少し気持ちに余裕ができて、おおらかに接することができています。)

    それにしても、かん吉さんはえらい!
    うちの旦那にも爪の垢を分けてほしい位です。

    奥様の状態が落ち着いてよかったですね。
    ご無事な出産をお祈りしています。

  2. かん吉 より:

    >>のらりさん
    >>それにしても、かん吉さんはえらい!
    うちの旦那にも爪の垢を分けてほしい位です。

    いやいや。わたしはほんの数ヶ月大変な思いをしただけです。世のママさんたちは、あの大変さを毎日続けていることを考えると、本当は大変とか言ったらいけないのかなとも思います。

  3. みかん より:

    かん吉さんのブログを初めて見ました。こんな風に考え、感じ行動しているかん吉さんを尊敬します。
    ただ1つ、お子さんを保育園に預けられたことは、この状況であれば仕方のないことかもしれませんが、今の状況が落ち着いた時は、かん吉さんご夫婦でみることをお勧めします。せめてお子さんが3、4歳ぐらになるまでは。
    三つ子の魂百までは本当だと私は思っています。
    保育園に入ると、確かに社会性も身につくし、たくましくもなります。でも3、4歳ぐらいまでは特に、愛着を形成する大切な時期です。温かく見守られやさしく愛されることを学び、安心感や信頼感の根本や安全基地としての基盤を形成する時だからです。
    私自身、産・育休をもらい仕事復帰した後、子どもを自分で育てることの大切さを考え直し仕事を辞めました。
    かん吉さんの言う通り仕事をしていた方が楽だと私も思います。思うようにいかず、イライラして自己嫌悪に陥ったり、うまく子どもに関われず悩んだり、楽しいことばかりではなく毎日試行錯誤の日々ですが、それでも私は仕事を辞め、自分で子どもを育てる選択をしたことを後悔したことは一度もありません。
    どんなに大変でも、うまくいかなくても、そんな中子どもと一緒に過ごすことが、子どもにとって大切なんのだと思っています。
    今もまだまだ格闘しながらの子育てですが、私にとってかけがえのない日々なのだと思います。
    なんだか自分もできていないのに、偉そうなことをいってしまいましたが、すみません・・・。
    私もこれからも頑張ります。息切れしないように息抜きしながら適度に(笑)
    これからお子さんが二人になるとますます大変だと思いますが、頑張ってください。応援しています!!

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