Movabletype3.3アップグレード・インストール from3.2 in XREA

06/09/28 Movabletype3.3アップグレード・インストール from3.2 in XREA このエントリーをはてなブックマークに追加

もうそろそろ良いでしょう。Movabletypeを3.2⇒3.3にアップグレードしました。

その時の備忘録を残しておきます。※新規インストールも同じ方法で行えます。

参考にしたのはMovabletype備忘録さんと旧Movabletypeマニュアル?の3.2アップグレード記事。

作業内容は3.2の時とほとんど同じです。

前のバージョンを残して実施できる方法なので、安全です。

ちなみにサーバーはXreaです。他のサーバーの場合はパスの表記が違ってきますので注意してください。

1.まずはSix ApartからMT-3.33-ja.zipをダウンロードし、解凍しておきます。

2.mt-config.cgi-originalというファイルの名前を、mt-config.cgiに変更します。

3.mt-config.cgiの内容を変更

 3-1CGIPathとStaticWebPathをMTをインストールするパスに変更

  CGIPath http://account.s00.xrea.com/mt330/

  StaticWebPath http://account.s00.xrea.com/mt330/mt-static

  account.s00は自分のアカウントを、mt330の部分は好きなフォルダ名にする。
  既存のmt運用フォルダと異なる名前にする事!

 3-2データーベースを設定
 
  ObjectDriver DBI::mysql
  Database Myaccount
  DBUser Myaccount
  DBPassword MyPassword
  DBHost localhost

 Myaccountと、MyPasswordを自分の物に変更

 3-3使用するエンコードを指定

  PublishCharset EUC-JP
 
  私はEUC-JPで統一しているので、上記記述を一番最後に追加しました。

4.サーバーへアップロード
 
 サーバー上の先ほど指定(3-1)したフォルダ&パス(http://account.s00.xrea.com/mt330/)
に解凍したファイル&変更済みmt-config.cgiをアップロードします。

 アップロードが終わったら、cgi拡張子のファイルの属性を、755にします。

5.アップグレード開始

まずは、http://Myaccount.s00.xrea.com/mt330/mt-check.cgiにブラウザ(IE)からアクセス。利用するサーバーに問題が無いか一応チェックする。

次に、http://Myaccount.s00.xrea.com/mt330/mt.cgiにブラウザ(IE)からアクセス。すると、http://Myaccount.s00.xrea.com/mt330/mt-upgrade.cgiにリダイレクトされ、これまで利用していたIDとパスワードでログインします(新規の方は、MelodyとNelson)

すると、データーベースのアップグレードをするとの表示が出るので、言われるがままに「アップグレード開始」ボタンを押す。

しばらくすると、データーベースのアップグレード終了。

「MovableTypeに戻る」ボタンを押すと、これまでより洗練された管理画面が現れます。

5.JPG

前のバージョンのファイルを残してやる方法なので、失敗しても、最悪元に戻せます。

心配ないと思いますが、データーベース上のデーターの破損が心配な方は、phpMyadminで、データーをエキスポートして置きましょう。

上記はアップグレードの方法ですが、新規にインストールも同じ方法ですので、これから新しくインストールされる方も、参考にしてみてください。

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