人は「正しいフォーム」を手に入れたとたん能力が一気に向上する

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やみくもに努力しても、方向が間違っていると、どんどん間違った方向に進んでしまい、取り返しのつかないことになってしまいます。

突き詰めていけば、最後はオリジナリティや個性が重要になってきますが、なにごとにも基本は存在します。まずは基本の形「フォーム」をしっかり学ぶことで、努力が効率的にパフォーマンスに結びつくようになります。

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ランニングにも正しいフォームがある

走ることは誰でもできるので、正しいフォームがどうとか、気にする人は少ないでしょう。しかし、ランニングは多くのスポーツの基本動作であり、走らないスポーツの方が少ないです。

ランニングのフォームが間違っていたとしたら、いくら練習しても、頭打ちになってしまいます。ケガもしやすくなります。

フルマラソンの場合、何万歩と走ることになります。5mmフォームがズレているだけで、スピードが落ちたり、体への負荷が大きくなります。

私は腰のスイングを使う一軸走法だったのですが、足裏の外側で着地するため、スピードを上げると着地の負荷が大きすぎて、故障してしまいました。現在は二軸走法で足裏全体を使って着地するフォームを模索しています。

一軸ランから二軸ランへ ケガの光明となるか?

ゴルフはフォームがすべて

ゴルフは止まっているボールを打つゲームです。

毎回ボールを狙って振っていては、方向が定まりません。逆に自分が常に一定に振れるスイングの軌道上にボールを置くことで、弾道を一定させます。

では、気持ちよく一定の振れるスイングなら何でも良いかと言うわけではありません。プロゴルファーのスイングを見比べてみると、男子も女子も、多少の個性はあるにしても、基本的なところは全員同じです。

同じ人間で、同じ骨格と筋肉ついているため、理想的な体の動かし方は、一つに集約されていくのです。

ゴルフを上達するには、プロのフォームを良く観察して、自分のフォームを近づけていく努力が必要です。

人は「考え方」を手に入れたとたん頭がよくなる

運動だけでなく、思考も同じです。やみくもに考えるのではなく、ロジックツリーやMECEといった論理的思考をはじめ、色々なフレームワークを知っておくと、より効率的に正しい判断を下せるようになります。

新しいアイデアや発想も、漠然と考えるだけでは思考が発散してしまいます。現在の問題点やニーズを、まずはロジカルに分析して、攻めるポイントを明らかにすると、効率がよいです。

なんでも一から考える必要はありません。巨人の肩に立つと言われるように、過去の優秀な方が考案したフレームワークを使って考えましょう。より多くのパワーを思考に集中できます。

今日のわかった

「人は『考え方』を手に入れたとたん頭がよくなる」は、NHKで放映されていた「テストの花道」で紹介されていた言葉です。

勉強するときも、勉強を始める前に「勉強の仕方を学ぶ」方が、効率が良いです。

このように、まずは原理原則に立ち返る「メタ的な思考」を持っておくと、より効率的に物事に取り組めると考えています。

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