Kindle出版(KDP) 誤字など文章を後から修正する方法

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

Kindle本は、著者が書籍データを後から差し替えることができます。誤字脱字などを直せます。ところが、すでに購入した方の書籍データは差し替えられません。

ユーザーにアップデート版を届けるには2つ方法があります。KDPに審査を受けてKDPからユーザーに配信をしてもらう。または、ユーザー自身に配信手続きをしてもらう方法があります。

スポンサーリンク

KDPにアップデート版を配信してもらう

書籍データに変更を加えて再アップロードが完了したら、KDPのサポートに具体的な変更内容を連絡します。

KDPが審査し、配信の対象となれば、Amazonの「コンテンツと端末の管理」ページからアップデート版をダウンロードできるようになります。重要度が高いアップデートの場合は、メールでお知らせをしてくれます。

ただし、軽微な変更の場合は、配信の対象外になることが多いようです。アップデートすると、メモやハイライトの情報が消えてしまうことがあるため、大きな変更でないと配信の対象にならないのです。

私が出版した電子書籍も何度か修正や加筆をしたのですが、配信の対象外となりました。

【参考】読者に本の更新を通知する

ユーザー自身がアップデート版を入手

KDPによる配信対象外でも、ユーザー自身がKDPサポートに連絡して、アップデート版を入手することが可能です。

具体的な手続きは、Kindleで購入した電子書籍を最新版へ更新する方法 が詳しいです。

ブログなどで、アップデート情報をユーザーに知らせることができれば、アップデート版が欲しいユーザーは自力で手続きが可能です。

今日のわかった

紙の本は一度売られてしまったら、修正はできません。

修正版を後から送れるというのは、電子書籍の大きな利点ですね。

関連記事

関連記事

スポンサーリンク

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローしていただけると、ブログ更新を見逃しません

push7 feedly
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です