苦手なデザインをネットで募集したら、5,000円でたくさんの提案が集まりました

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しっかりとしたデザインをプロにお願いしようとすると、何十万円といった金額が必要とイメージしている方は、結構いるのではないでしょうか?

実は私もそう思っていたのですが、今回、とあるサービスを利用して、5,000円でコンペを行ったところ、多くの素晴らしいデザインの提案をいただけました。

その方法とは?

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素人デザインは商品価値を下げる

私は、ライティングや写真撮影、プログラミングもできるのですが、デザインだけはからっきしダメです。それでも、これまでは見よう見まねで、ロゴとかは自前で作ってきました。

ところが、先日出版したKindle電子書籍の表紙に対して「素人丸出し」というご意見を頂き、我に返りました。

表紙は、言わば「本の顔」です。人は物事を見た目で評価します。たとえ内容が素晴らしくても、ぱっと見で信用されなければ、次はありません。

そうえいば、私はウェブサイトのロゴは、知り合いのデザイナーさんに作ってもらっています。当ブログのロゴも作ってもらいました。ロゴのクオリティが良くないと、他をいくら頑張っても、全体の質は上がりません。

電子書籍も、表紙だけは、デザイナーの方にしっかり作ってもらおうと考えました。

誰でも簡単に仕事を依頼できる

ところが、電子書籍の表紙デザインを、どこに頼んで良いのかわかりません。デザイン事務所などに依頼すると、何十万円とかかかりそうです。そこで、クラウドワークスを利用してみることにしました。クラウドワークスは、ネット上で仕事をしてくれる人を募集できるサービスです。

クラウドワークスへの登録の仕方は、クラウドワークスで電子書籍の表紙をお願いした人の記事を見つけて、参考にしました。

電子書籍の表紙制作をクラウドワークスで依頼してみました

クラウドワークスでは、「仕事依頼のコピー」ができます。似たような依頼を見つけて、コピーすることができます。私の仕事依頼をコピーして使ってもらっても構いません。

今回は、人気ブログの作り方と、1日30分練習でマラソンサブ3.5を達成する方法の、表紙デザインを「コンペ形式」でお願いしました。金額は5,000円です。期間はどちらも10日ほどです。

最初は提案が来なくて「金額が安すぎたかな?」と思いましたが、ソーシャルメディアやブログでも告知したら、締め切り間際にトントンと提案が。最終的には、10件と6件提案が集まりました。

重要な部分にはしっかりお金をかける

提案の中から、選ばせて頂いた表紙デザインはこちらです。

cover cover

以前のデザインと比較すると、クオリティが歴然です。

cover_bkup cover cover

人気ブログの作り方は、価格を480円に改定しました。表紙を刷新し、新しい書き下ろしを追加しました。今回のリニューアルの詳細は、値下げは誰でもできるをご覧ください。

5,000円という金額で、これだけ商品のクオリティを上げられるのです。「自分は今まで何をやってきたのだ?」という思いでいっぱいです。

自分のリソースは限られています。これからデザインの勉強をしたら、多くの時間とお金が必要です。5,000円じゃ済みません。

もちろん、なんでもお金をかければ良いというものではありませんが、重要な部分には、しっかりコストをかけるべきです。ちょっとのお金をケチって、せっかくの商品の価値を台無しにすることだけは、避けたいです。

今日のわかった

デザイナーさんの力を借りて、電子書籍の価値を磨くことができました。

クラウドワークスを利用すれば、自分の不得意なことは、専門家に任せることができます。素晴らしいサービスだと思いました。

リニューアルした電子書籍、ぜひお楽しみください。

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