プラレールレイアウト – 少ないレールで長距離運転

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先日とも吉に買ってあげたプラレールは、同じところをグルグル回ってるだけなので、あっといまに飽きてしまいました。ということで、レールを増設しました。面白いレールレイアウトを発見したのでご紹介します。

プラレールはバックができないので、走らせ続けるには、レールを丸くつなげて閉じた円にしないといけません。でも、そうしてしまうと、行きと帰りのレールが必要になって、狭いスペースでグルグル回る感じになってしまいます。それだとちょっとつまらないです。

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おもちゃやさんで面白いレールを見つけました。Uターンレールという、ぐるっと回ってUターンできるレールです。これを二つ買って、単線・複線ポイントレール を組み合わせれば、単線のエンドレス走行ができるとひらめきました。

2倍直線レール R-072倍曲線レールなども購入して長距離路線を作りました。

ところが・・・、Uターンレールの片方が、単線・複線ポイントレールと接続できない・・・。メスとメスの組み合わせになってしまいました。プラレールはオスとメスの接続部が1セットになっているため、メス×メスのUターンレールを二つ利用すると、数学的な問題が発生して、うまく閉じないのです。

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こういうときは、1/4直線レールを利用します。オスオスとメスメスが入っているので、上手く変換できます。

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全貌はこんな感じです。部屋を飛び出して、廊下を走り抜けます。

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我が家の超特急N700系が、Uターンレールを上手くクリアして快走。すばらしいー!

動画も撮ってみました。上手く撮れているかな。

プラレールって、本当に良くできています。レールの継ぎ目があるので、鉄道の特有の「カタンコトン」という音がちゃんと出るんですよね。行き来する電車を眺めていると、心が癒されます^^

【参考サイト】
プラレール沼

今日のわかった

チョコチョコ買い増しして、いずれは複々線の壮大なレイアウトを作ってみたいです。10万円くらい投資してしまいそうw

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