彼が2週間で重版出来できた理由

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先週のブロガー大忘年会で、急きょLTをすることになりました。自分にとって一番ホットな話題が良いかと思い、テーマは「彼が2週間で重版出来できた理由」としました。

LTのスライドを公開すると共に、LTで伝えきれなかったことをご紹介します。

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やると決める

私は本の出版の直前にアキレス腱を断裂して、まともに歩けなくなってしまいました。

周りからは「無理しないほうが良いんじゃない?」と言われましたが、私はこの出版に人生を賭けているといっても過言ではありませんでした。書店回りは決定事項でした。

やると決めてしまえば、後は方法を考えるだけです。GoolgeMapで一番効率良く回れるルートを作って、当日頑張るだけ。

マラソンを趣味にしているので、ゴールを目指すのは得意です。目標があやふやだと、途中で諦めてしまったかもしれません。

激痛の足を引きずって書店に到着して、脂汗をかいている姿を見れば、書店員さんもただ事ではないと思うでしょう。本当に足を怪我しているという「リアル」が、書店員さんの心を動かした部分はあるはずです。

他人を応援する

LTでも述べましたが、わださんのミニサイト本が同時期に出版されたことは、正直「やられたー」と思いました。しかもミニサイト本は3日で重版が決定。私の本は霞んでしまいました。

しかし、そこで発想を転換しました。一つは足は痛いけどやろうと思っていた書店回りは実施しよう。そしてもう一つは、わだ本を徹底的に応援することです。

他人のために尽くせば、いずれ自分に還ってくる……、というような仁徳の教えを語るつもりはありません。

実はわだ本のAmazonの商品ページを見ると「よく一緒に購入されている商品」「この商品を買った人はこんな商品も買っています」のコーナーに、拙著がトップで表示されているのです。購入者の属性が合っていたのです。

わだ本が売れれば、拙著も売れる。それを知ってから、ブログで拙著よりもわだ本を積極的に紹介しました。

自分で自分の本を「買ってください」と叫んでも相手には伝わりません。ならば、知り合いの本をお勧めしつつ、自分の本もついでにという作戦に切り替えたのです。

楽しすぎた

書店回りは、足が痛くてキツかったですけど、書店で自分の本を見つけるたびに元気が出ました。6都市25書店を訪問してくることができました。書店員さんとの交流が楽しかったです。ポップを持参していったのですが、断られた書店は一店も無かったです。

ギブスをした足を見て、多くの書店員さんに心配されました。電車でも何度か席を譲っていただきました。今回ほど、他人から親切をたくさん受けて、嬉しいと感じたことはなかったです。

ピンチはチャンスなりと、心の底から思いました。人生でも有数のピンチをチャンスに変えることができました。そしてこれほどワクワクして、楽しい時間を過ごしたことはなかったです。楽しすぎました。

自ら動いてチャレンジして、本当に良かったです。

※冒頭のキャッチ写真は、わださんに撮っていただきました。ありがとうございます!

当日のスライド

わださんのミニサイト本と、拙著は正反対の方向性のように見えると思いますが、拙著でもミニサイトについて触れていたりと、お互いを補完しあう内容となっています。合わせて読んで頂けると、理解が深まります。

Kindle版が発売開始になったそうです!

今日のわかった

実は次の本の話もあって。上手くいけば、来年の春くらいに出版できれば良いなと考えています。テーマはもちろん、アレです。

答えは、スライドの中にありますよ。

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