太陽光発電で、4月の電気代が激安に

我が家は太陽光パネルを設置しています。

2020年4月は良い天気が多く、発電量が増えました。そのおかげで、発電量が消費量を上回り、金額ベース売電金額が買電金額より多くなりました。

我が家はオール電化なので、光熱費がほとんど掛からなかったことになります。

光熱費が月686円

4月は天候もよく、564kWhの発電がありました。対して、消費量は516kWh。電力量の比較では100%まかなえてます。

我が家の太陽光発電は、消費できる分は消費して、余った分は電力会社に売る方式です。金額ベースだとさらにお得に。

買電量が341円kWhで7,435円なのに対して、売電量が389kWhで9,312円で、1,877円プラスです。

しかし、実際には、基本料金1,487円と、再エネ賦課金が1,076円が発生するので、総合すると、-686円マイナスとなります。

夏は実質ゼロになるかも

我が家はオール電化なので、ガスは引いてません。電気代が光熱費そのものになります。

一ヶ月の光熱費が686円というのは、かなりすごい金額です。昨年まで住んでいた賃貸マンションは電気代とガス代を足すと、2万円以上はかかってしましたから。

5月、6月、7月と、日照時間が長くなっていくので、発電量はもっと増えることが期待できます。

基本料金と再エネ賦課金も含めて、光熱費がゼロになるかもしれません。

暑くなれば、冷房を入れることで消費電力が増えてしまいますが、暑くなるのは昼間なので、自家消費でカバーできると思います。

ZEHは十分元が取れる

もちろん、我が家はZEHといって、太陽光パネルの設置や、断熱や気密性が高い部材を利用しているため、その分建築費が高くなっています。長期優良住宅の認定も取っています。

それでも、安い光熱費と、快適な暮らしを考えれば、10年も住めば、元は十分とれると思っています。

我が家の太陽光は、昨年の10月から稼働したので、強烈な日差しがある夏の期間の発電がどんな感じか知りません。

年間を通して、どれくらいの収支になるのか楽しみです。

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