マスクはジョギングエチケットではなく、「強くなる」ためにする

地方にも緊急事態宣言が出ました。

適度な運動として、ジョギングをする方は多いでしょう。

ジョギング中も、外出には変わりないです。マスクをつけたほうが良いのかな? と思います。

どうせなら、エチケットとしてだけでなく、「強くなる」ために、マスクを着用しましょう。

心身の健康を維持するためのジョギング

不要不急の外出は控えなければいけません。

ジョギングはどうなの? といいう議論はありますが、1日1度の適度な運動は、心身の健康を維持するためには必要だと思います。

もちろん、人気の多い場所でのジョギングは避けたほうが良いと思います。

幸いにも、我が家が住んでいる静岡市は、海に面しています。

海岸線は、静岡マラソンのコースでもあり、私も毎日走っています。

常に海風が吹いてますし、人はほとんどいないです。三密には当たらないので、海沿いを走ろうと思ってます。

ジョギングエチケットでバフ着用

とはいえ、海岸線に出るまでは、市街地を通ります。人とすれ違うこともあります。

そこで、ジョギングエチケットとして、マスクの着用することにしています。

最初は、BAFF(バフ)をつけて走っていました。この冬は特に寒くて、毎日つけてました。

寒い冬のランニングに Buff 多機能ネックウォーマー

IPS細胞研究でノーベル賞をもらった山中教授も推薦しています。

これからの時期は、洗えるマスク

バフはおしゃれな感じがして良いのですが、問題があります。

最近は幸いにも気温が20度以下と、涼しかったので、バフをつけてもなんとかOKでしたが、今後気温が高くなっていくと、ものすごく暑さを感じると思います。

そこで、洗えるマスクで走ってみました。

我が家が購入したのは、水着材質で作られたマスク。呼吸のしやすさは、バフと同じくらいでした。

バフは首筋まで覆ってしまうのに対し、マスクは首筋が解放されるので、これからの暑くなる時期は、マスクのほうが快適です。

強くなるために、マスクをする

夏の時期になり30℃近い気温になると、マスクでもきつくなると思います。

しかし、これも考え方次第。マスクをすることで、呼吸がしにくくなり、暑さを感じ、ランニングに負荷がかかります。

これはつまり、心肺系のトレーニングになり、暑さ対策のトレーニングにもなるのです。

記録を狙うランナーにとっては、エチケット遵守はもちろんのこと、マスク着用を「自分を強くするトレーニング」と考えれば、前向きに取り組めます。

新型コロナウイルスが落ち着いて、緊急事態宣言が解除された後、マスクなしで走った時、自分の成長を感じれるはずです。

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