教育論

スポンサーリンク
読書2017

子供の才能を潰さないために、親が知っておきたい知識と、読んでおくべき書籍

子供の才能が何で決まるかをご存知でしょうか? ズバリ遺伝と外部環境です。 両親の遺伝によって半分は決まっていて、さらに言語能力以外の部分は、学校などの家庭以外の環境、つまり「非共有環境」によって決まってしまうということです。い...
教育論

我が子を「できる人材」に育てるための教育方法とは?

日経新聞2017年4月2日号の、「巧みなアスリート脳」という記事が興味深かったです。 巧みなアスリート脳 動作処理に余裕、美技生む 華麗なプレーをすることで有名なネイマール選手の脳の活動を調べたところ、身体を動作させ...
成功法則

大人の勝手な思い込みで子供の可能性を潰さない

先日、次男が通っている保育園の発表会がありました。最後はミュージカル「オズの魔法使い」。40分の大作です。 歌って踊ってセリフも多いミュージカルを、子供たちはほぼ完璧にこなしました。観ている大人たちの胸に刺さるものがありました...
読書2017

超一流になるのは才能か努力か?

スポーツや学問、ビジネスなど、人間の活動において、一流の人材になるための方法を知っていれば、競争に勝ち抜くことができます。そして、名誉や経済的な安定を得やすくなります。 超一流になるのは才能か努力か? 方法は存在します。...
少年サッカー

子供のサッカー上達方法

時間があれば、毎週2日息子たちのサッカースクールを見学しています。自分の子だけでなく、他の子の様子も見るのも楽しいです。 2年弱ほど眺めていて、最近大きな変化が現れています。上手いと思っていた子たちのパフォーマンスが頭打ちにな...
教育論

子供はどの科目を重点的に学ぶべきか? 将来の平均年収に100万円近くの差がでる勉強法

国語、算数(数学)、理科、社会、英語……。全科目で良い成績を取れるのがベストです。しかし、勉強する時間は限られています。学生時代は勉強だけがすべてではありません。部活やスポーツで感性や体力、コミュニケーションを養うことも重要です。 ...
教育論

「子供は勝手に育つ」そんなわけ無いというお話

息子たちの勉強やスポーツの様子を眺めていて気がつくことは、できる子は自然にできているのではなく、実は裏で親がしっかりサポートしていることが多いということです。 手をかけた分だけ、子供は育ちます。特に、自分で考えて行動できない幼...
読書2016

スポーツの上達は、練習量で決まる

スイミングスクールで、毎日スイミングを習っている子がいました。連続して練習するので、週1よりも上達が早いです。その様子を見て、わが家の子供たちも毎日コースにしたら、一気に上達しました。 実はこの話、非常に理にかなっているのです...
教育論

子供の習い事の見学は、子供の姿をしっかり見る

子供に習い事をさせているご家庭は、目的を、いま一度確認してみてください。 スポーツなら、体を動かすことが目的でしょうか? それもあるとは思いますが、本当の目的は「上達」して欲しいのではないでしょうか? 上手くなって欲しい...
教育論

子供のうちから学ばせたい、生きるための技術

学校の授業の内容は、人類の知の歴史を順番に辿っていく流れになっています。人間としての最低限の教養を身につける大切な勉強ですので、しっかりやってもらいたいです。 一方で、学校の勉強ができるだけでは、世の中で生きていけません。 ...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました