「引き寄せの法則」で一番間違いやすい点

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引き寄せの法則とは、プラスの感情がプラスのものを引き寄せるだけではありません。マイナスの感情がマイナスのものを引き寄せることもあります。勘違いしやすいので注意しましょう。

引き寄せの法則

例えば…。

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似た者同士が集まってしまう

ビジネスで、なにか良い仕事の話がないかなと期待して、異業種交流会へ出席すると、同じように「人から与えられたい」と思っている人ばかりが集まってしまいます。

ネット上で人の足を引っ張るような発言が多い人は、その人自身も周りから足を引っ張られていることが多いです。その鬱憤を、別の人の足を引っ張ることで晴らしている。つまり、負のトルネード似た者同士が引き寄せられているのです。

マイナスの言葉はマイナスを引っ張る

実際にはするなと言われたまさにそのことを、心の中に取り込んでしまいます。

たとえば「吹雪のことを考えるな」と言われたら、あなたはすぐに吹雪のことを思い浮かべるに違いありません。

via: P41

引き寄せの法則を上手く利用するには「言葉の使い方」が大切だということです。

野球で「高めのボールに手を出すな」と指示すると、高めの球に手を出してしまいます。「しなくない」というマイナスの意識が、マイナスなものを引っ張ってきてしまいます。

ここで指示すべきことは「低めの球を狙え」でしょう。

どうせ引っ張って来るのであれば、プラスのモノのほうが断然良いですよね。

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プラスを引っ張る質問

「するな」「しない」「ない」を使っていることに気がついたら「それなら何が望みなの?」と自問しましょう。そうすれば、こんな新しいフレーズに変わります。

遠慮しないで電話して→電話をかけて
あわてないで→落ち着いて
忘れないで→するのを覚えておいて
遅れないで→時間通りに会いましょう

via: P45

否定的な発言や意識を、肯定的な言葉に言い換えることで、プラスの引き寄せができるようになるということです。確かに上記の例を読むと、肯定文はより具体的な行動に落とし込めるため、生産的です。逆に、ネガティブな発言は生産的でないことにも納得がいきます。

「それなら何が望みなの?」という質問を自分にして、否定的な言葉を肯定的な言葉に直しましょう。

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引き寄せの法則は存在する

他人に何か落ち度があって、それを否定し攻撃しても、マイナスがゼロに戻るだけです。地中からようやくマンホールの蓋までたどり着いたようなものです。目に見える成果が生まれたわけではありません。

生産的で確実な成果に結びつけていくには、マイナスな発言を続けてマンホールの中で閉じこもるのではなく、肯定的で具体的な行動に変換して、マンホールの蓋を蹴り上げて、地表へ一気に上昇していくことだと思うのです。

それが「引き寄せの法則」のメカニズムだと、私は理解しました。

今日のわかった

電車の中でひたすら文句を言っている人って居ますよね。周りの人が不快を感じながら聞いているのを知らないんですよね。

ネットで悪口は、発言が残ってしまうので、更にマズいです。本当に気をつけないとです。

マイナスを一生引き寄せ続けてしまいます。

読書2013
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