ヴェイパーフライ4%の後継シューズ登場 ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%(ZoomX Vaporfly Next%)

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ヴェイパーフライ4%を履くようになってから、すっかりナイキ信者となっています。

世界の長距離界を席巻しているナイキの厚底シューズ、ヴェイパーフライ4%の後継シューズが発表になりました。

その名も、ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%(ZoomX Vaporfly Next%)

どうやら、5%パフォーマンス向上を狙ったシューズのようです。

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さらなるパフォーマンスアップがコンセプト

こちらの記事で、ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%を知りました。記事によれば、

  • ミッドソールに泡成分を15%増加したZoomXを採用し、さらに靴の弾力アップ。
  • 濡れた路面でのグリップを向上させるために、前足部にゴムラバー。
  • 新しいアッパー素材はFlyknitより軽量で吸水性が低い(雨天時の排水が向上)

とのこと。

開発段階から、「Vaporfly5%」と呼ばれていて、さらなるパフォーマンスアップがコンセプトであることは間違いなさそうです。ですが、必ずしも5%向上するわけではなさそうです。

細かい点も修正して、より快適に

まずは、反発力を向上したZoomX。ヴェイパーフライの大きな特徴である、厚底による反発力が、更に向上すれば、より楽に走ることができるはずです。

キプチョゲ選手から「濡れた路面でのグリップがいまいち」という不満を解消するために、排水のための深い溝が入った厚いゴム製アウトソールが採用されています。

また、新しいアッパー素材は、雨の日でも濡れにくく、かつ軽量とのこと。シューズの重さはサイズ9(28cm)で、6.6オンス(187g)なので、ヴェイパーフライ4%より10g以上軽くなっています。かなり魅力。

さらに、襟の部分のパッドを熱くして、かかとが浮きやすい点を解消したりと、細かい点を修正したことで、より快適に走れるようになっているのは間違いなさそうです。

夏から発売。日本はいつから?

気になるお値段は、275ドル。ヴェイパーフライ4%が250ドルなので、日本では3万円を超えてきそうです。

一般のランナーには夏頃から発売が始まるとのこと。

ヴェイパーフライ4%ユーザーとしては、是非履いてみたいです。

※写真はhttps://news.nike.comから拝借しました。

マラソン本を出版しました。フルマラソン、ウルトラマラソン、富士登山競走がテーマです。

今日のわかった

ヴェイパーフライ4%は、品薄感が続いてましたが、このところ在庫が増えて、誰でも買えるようになりました。

夏からは、ヴェイパーフライNext%の争奪戦が始まりますね。

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