WordPressの過去記事を即編集するブックマークレット

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ブログの過去記事を読んでいると、誤字脱字や文法がおかしい部分を見つけて、すぐに修正したいことってよくありますよね。

WordPressにログインしてある状態であれば、テーマによっては、記事タイトル付近などに表示されている「編集」のリンクをクリックすれば、記事の編集画面へ移動ができることもあります。しかし、自作のテーマ等ではリンクが表示されないものもあります。

当ブログは自作テーマで、編集リンクを表示させる機能は入れていません。そこで、投稿記事から編集画面へ移動するブックマークレットを作ってみました。

javascript:cl=document.getElementsByTagName('link');for(var i=0;i<cl.length;i++){if(cl[i].hasAttribute('rel') && cl[i].getAttribute('rel').toLowerCase()=='shortlink'){url=cl[i].href;break;}}pid=url.split('?p=');window.open('http://【WordPressファイルのある場所】/wp-admin/post.php?post='+pid[1]+'&action=edit');undefined;

WP記事編集ブックマークレット

上記リンクをメニューバーにドラッグしたり、右クリックからブックマークに登録してください。

登録したブックマークを編集します。ブックマークを右クリックして「編集」「プロパティ」などの項目から編集します。コード内の【WordPressファイルのある場所】の部分を、ご自分のブログのWordPressをインストールしてあるパスに書き換えて、保存を押せば終了です。

※注意

このブックマークレットは、head内の<link rel=’shortlink’ >タグ内のURLから記事番号を抽出しています。head内でwp_head()が無いと、<link rel=’shortlink’ >は表示されませんので、wp_head()を記述してください。

wp_head()を記述できない場合は、

<?php the_shortlink(); ?> 

このコードをhead内に記述して、<link rel=’shortlink’ >だけでも設置してください。

※本方法は私の思いつきで作ったものです。もっと便利な方法があれば教えてください!

【参考】
link rel=”canonical”のURLを取得するブックマークレットを登録した.

今日のわかった

過去記事を定期的に読み直す時間を作りたいと考えています。最終的なブログ読者とは自分なので。

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