Kindleセルフパブリッシングの「売れる価格」を考える

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週末に2冊目のKindle出版をしました。値段は280円と前著と同じ。

280円に決定したいきさつを、書き留めておきます。

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前著と比較してバランスをとる

今回も前著と同じく、わかったブログの記事をピックアップ、編集して作りました。

キャッチなタイトルなど、インパクトの強い記事は前著に入れてしまいました。内容的には今回の方が厚いのですが、読者に与える印象は、前著の方が強いかなと思いました。

同じ値段で前著より劣ると見られるのは本意ではありません。そこで今回は書き下ろしの節を1つ入れて、バランスをとってみました。

私の書籍の内容はブログに書いてあります。Amazonの書籍ページに目次を掲載してあります。読もうと思えば、購入しなくてもネットで読めてしまいます。

それなのに、なぜ多くの方が購入してくれるかというと、記事を厳選して読みやすくまとめるというキュレーション作業の部分に、価値を見いだしてくれているようです。

電子書籍は立ち読みできないので、購入しないと全編を読めません。私の書籍はネットで読めるので、内容が保証されていることが、安心感につながっています。

そして、280円という価格。カフェのコーヒーよりも安いので、お金を出しやすいです。たまたまですが、うまい価格設定でした。

いろいろな商品と比較している

価格は相対的です。ライバルは、他の電子書籍だけではありません。

数百円の価格帯には、ファーストフードや、スマホのアプリ、スタンプ、ミュージック、DVDレンタルなどがあります。いろいろな商品と比較しながら、価値と価格かバランスするポイントを探っていきます。

値付けは自由です。高額に設定することもできますが、ひとりよがりの設定だと、お客さんからの信用を失ってしまいます。

自分を見つめ、自分の価値を自分で決める。奥深い作業です。

安売りはしない

今後も電子書籍の出版は続けていきます。安売りをするつもりはありません。「ブログキュレーション」「280円」を基本にして、比較しながら内容を決めていくことになるでしょう。

書き下ろし文を多くして、その分価格を上げてみたり、全編書きおろしで倍以上の価格をつけることもチャレンジしてみたいです。

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2冊目の電子書籍 ブログ起業: 10年9割廃業時代を生き抜くブログ×ビジネス戦略が発売中です。

全部自分で作りました。セルフパブリッシングです。Kindle電子書籍を作ってみたい方にも参考になるはずです。

※Kindle電子書籍は誰でも読めます!
iPhone, iPad, Android端末で読みたい方は、無料アプリをインストールすれば読めます。WinPCからは、Kindle for PC、MacからはKindle for Macアプリで読めます。※Kindle Cloud Readerはマンガは読めますが、普通の和書が読めないようです。

今日のわかった

たまたま最初につけた280円という価格が、私の本のアンカーになっています。

これからどうやってこの価格を上げていくかが勝負です。面白くなってきました。

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