わかったブログ » ウェブ » SEO »

相互リンクを効果的なSEOに結びつける方法

07/03/10 相互リンクを効果的なSEOに結びつける方法 このエントリーをはてなブックマークに追加

検索エンジンのアルゴリズムには、被リンクの要素が必ず含まれています。
よって検索順位を上げるためには、他からのリンクを貰うことが重要です。

しかし、そう簡単にリンクを貰えるわけではありません。
よほど面白いコンテンツが無い限り、他サイトが勝手にリンクを貼ってくれることはないでしょう。

そこで「相互リンク」が重要になってきます。

一応確認しておくと、相互リンクとは「こちらがリンクをしてあげる代わりに、相手にもリンクをお願いする」ことです。

良くある勘違いが、「お願い先へのリンクを設置せずにリンクをお願いすること」です。
ものすごい失礼ですので、絶対にやめましょう。

相互リンクをSEO対策に結びつけるためのポイントをまとめておきます。

 +++

●やみくもに相互リンクしない
最近の検索エンジンは、リンク先も見ているそうです。(良いサイトは他の良いサイトを参照する)

●継続して相互リンクする
一時期にまとめて多数リンクをするよりも、日々少しずつリンクした方が自然で効果あるといわれています。
最近の検索エンジンは、サイトの歴史も重視しているそうですので。

●一ページにリンクを詰め込まず、複数に分ける
あまりにリンクが多いと、検索エンジンはそのページをスパムとみなす可能性があります。
相互リンク相手への印象もよくないです。

そして、あまり知られていない、とっておきの方法を教えます。
それは、

●一サイト一ページで紹介する
上記の究極系です。
相互リンクサイトを紹介する記事を、各サイトごとにアップしていきます。「相互リンク」カテゴリを作って、さらにその配下にジャンルごとのサブカテゴリを作って整理すると良いでしょう。

すると、相互リンクするたびに自分のサイト内の記事が自然に増えていきます。ページ数が多いほうが内部リンクが増えるので、SEO的に有利です。

しかも、先に述べたように、最近の検索エンジンは、サイトの歴史も重視しますので、いきなり大量ページをアップするより、ページが自然に増えていく方がSEO的には良いのです。

また相手サイトも「テーマの絞り込まれたページ」からリンクを貰えるので、SEO的に有利です。
相互リンクは「Win-Win」ですので、こうしたサイトには多くのリンク申し込みが来ると思います。


ちょっと気になるのが、一つのページに何十個もリンクを設置している所。リンクの出し惜しみをして、SEO的に得しようといるのでしょうか?

しかしそれは紳士的ではありませんし、もっと多くのSEO効果を得られるチャンスを逸していると思います。もったいないです。

書き手のプロフィールはこちら ⇒ かん吉プロフィール

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が多くなると、更新するヤル気に繋がります(^^)

ツイッターGoogle+Google+ページミクシイページでも、更新履歴を流してます。



Share on Tumblr



このエントリーをはてなブックマークに追加  

当ブログの更新をメールで受け取れます

配信: FeedBurner
読者さんのお声をお聞かせください
同じテーマの記事
トラックバック

※当サイト内ページへのリンクがないと、受け付けない仕様になっています
トラックバック一覧
あわせて読みたい Twitter / kankichi フィードメーター - わかったブログ
製品レビューポータル「MONO-PORTAL」
人気ブログランキングへ
Movable Type
&php.gif
プロフィール
©2006-2012 わかったブログ All Rights Reserved.