ウェブ集客は、SEO専門家だけのものではなくなった

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ウェブの集客といえば、10年前は検索エンジンがメインでした。現在は、ソーシャルメディアも大きな流入源となっていて、一度口コミが広がると、検索エンジンを遥かに超える流入があります。

両者は単体で頑張るのではなく、お互いを相乗させることで、より多くの集客ができます。野球だと「SEOは打率、フォロアーはホームラン数」と例えると、わかりやすいです。

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ヒットはフロー、ホームランはストック

野球の打者は、コンスタントに打ち続けなければ、打率が下がってしまいます。若いころは打率が高くキープできても、晩年に成績が下がると、通算打率はどんどん落ちてしまいます。通算打率が3割を切る前に引退する選手は多いです。

一方、ホームランは打った分だけ確実にカウントされます。増えることはあっても、減ることがありません。ホームラン数は、いわば「ストック」と言えるでしょう。過去のホームラン数は確実に実績として蓄積します。打点にもなりますので、選手の評価にもつながります。

打率は「フロー」と言えます。調子が良ければ上がりますし、悪ければ下がります。打率を維持するために、バッターは常にプレッシャーを受けているでしょう。

SEOはフロー、ソーシャルはストック

検索エンジンからの集客は、検索順位が高いほど多くなります。ライバルとの競争があり、順位は常に変動します。順位をキープするには、新しい情報に書き換えたりと、メンテナンスが必要です。これはまさに、野球の「打率」とよく似ています。

打線は水ものと言われるように、高打率のバッターを揃えても、相手のピッチャーによってはまったく打てないことはよくあります。検索順位も同じく水ものと呼ばれています。アルゴリズム変動とライバルの動向により、順位は常に変動し、保証されないからです。SEOは「フロー」です。

ソーシャルメディアでは、フォロアー数が多いほうが大きな影響力を得やすいです。フォロアー数は基本的に増えていき、減ることは少ないです。よって、ソーシャルメディアは野球のホームランと似ています。努力した分が数字として蓄積されていきます。

フォローしてくれる人は、何かしら自分に興味を持ってくれている人なので「リピーター」とも言えます。まさに「ストック」と言えるでしょう。

相乗効果でスパイラルを起こす

打率(ヒットの数)とホームランは、お互いを上手く相乗させることで、成績を向上できます。ホームラン(長打)が増えると、外野の守りが深くなるため、ヒットが出やすくなって打率が上がります。

また「ホームランはヒットの延長」という言葉もある通り、確実にミートしてヒットを狙うことで、ホームランも増えます。

ウェブ集客でも、SEOとソーシャルを組み合わせると、スパイラル的に読者を増やせます。検索エンジンからきたお客さんに、ソーシャルメディアでフォローしてもらうことで、フォロアーが増えます。

フォロアーが増えると、記事を口コミしてもらいやすくなるため、アクセスが増えて、他のサイトで紹介されるケースが増えます。被リンクも増えて、有効なSEOとなります。

世の中は本質へ向かう

ホームランは、確実にミートして、強い打球を飛ばすという、バッティングの本質の先にあるものです。

ソーシャルメディアの登場により、良い記事は多くの人が口コミして拡散されるという、情報発信のあるべき姿が実現しました。ウェブ集客は、SEO専門家だけのものではなくなったのです。

Googleも便利な情報を上位表示するアルゴリズムを改良しています。ソーシャルメディアの登場で、Googleも、良いページを捕まえやすくなっているのでは?

フローとストックを意識して、お互いを相乗させることが、これからのネットマーケティングでは大切だと考えています。

今日のわかった

実は、話はこれでは終わりません。

スマートフォン×アプリの時代が到来して、人々はブラウザで情報収集をしなくなってきているのです。

より「ストック」が重要な時代になってきています。

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