物事の判断基準を持とう。スケールとストック、フロー

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物事を判断する基準として、「ストックするか」「スケールするか」を意識すると、良い判断ができると考えています。

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自分に残し、自分を広げていく

プロ野球のホームラン数のように、打った分だけ確実にカウントされるものが「ストック」です。

スマホのゲームのように、多くの人に遊んでもらえるほど課金が増えるビジネスは「スケール」です。

例えばマラソンならば、しっかり練習を重ねれば、その分確実にタイムが伸びますので「ストック」です。

ブログを更新を続けて、リピーターが増えてくれれば「ストック」です。ソーシャルメディアのフォロアーが増えて、情報を拡散しやすくなると「ストック」であり「スケール」とも言えます。

何かを判断する際に、自分にストックされるか、自分をスケールできるかをチェックするのです。

何も残らないことだけは避ける

一番避けたいのが「フロー」です。

何かを行っても、何も残らず流れてしまう「フロー」は、まったく意味がありません。

とはいえ、日々の生活のほとんどが「フロー」です。

いつも適当に済ませている昼食で、人と会食して情報交換したり。

ただ掃除をするのではなく、効果的な掃除道具を購入して、掃除の様子を動画にとってYoutubeにポストしたり。

フローをストック、スケールに変えていくことで、人生はもっと効率的で有意義なものになるはずです。

今日のわかった

私にとってマラソンとブログは「ストック」です。今はやった分だけ確実に結果がついてきています。

長い間続けてこれたのは、ストックになるまで頑張れたからです。

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